


アルネ・ヤコブセン
11902〜1971


フィリップ・スタルク
1949〜
フランス・パリ生まれ。パリの装飾美術学校で学んだのち、ピエール・カルダンのメゾンに入社、家具デザインを担当。1980年アメリカで、スタルク・プロダクト社設立。スタルクは、インテリアをはじめあらゆる分野のデザイン活動を網羅しつつ、建築家としても活動しており、世界で最も注目され、活躍するデザイナーの一人です。


マルセル・ブロイヤー
1902〜1981 ドイツ
ドイツ生まれ。造形学校バウハウスの第一期生・卒業後は同校の家具部門の指導を行い、グロビウスの招きで渡米し1937年にアメリカ・ハーバード大学の教授にも就任。バウハウスを代表する建築家のひとりであり、機能性と量産化を追及するデザイン理論で知られている。


アイリーン・グレイ
1878〜1976 アイルランド
アイルランド生まれ。裕福な貴族の家系で芸術的な環境に恵まれて育ち、スレイド芸術学校で学ぶ。パリで家具やインテリアデザイナーとしての仕事を始め、デ・ステイルのムーブメントに参画。その後建築家として、また、パリの博覧会でコルビュジェと一緒に仕事をしている。


ミース・ファン・デル・ローエ
1886〜1969 ドイツ
ライト、コルビュジェ、グロビウスとともに、現代建築の4大巨匠として知られるドイツ生まれの建築家。ドイツの工作連盟バウハウス校長を経て、戦後に渡米。アメリカ・イリノイ工科大学建築学部長にも就任。優雅で簡素な美しさと完璧なディテールを追求した。


マルト・スタム
1899〜1986 オランダ


ルネ・エルブスト
1891〜1982 フランス
スチールパイプの弾力性を生かしたキャンティレバー構造の椅子が、マルト・スタムやマルセル・ブロイヤー、ミース・ファン・デル・ローエらによって1926年以降次々と発表。ルネ・エルブストは、その時期にフランスの家具界にスチールパイプを取り入れたパイオニア的存在。











