キッチンにハーブのある暮らし
2010年08月25日
先日、インテリア&デザインリフォーム相談会にもご出展頂いたトーヨーキッチン(トーヨーキッチン&リビング株式会社)さんと打ち合わせを行った際、こんな商品をご紹介頂きました。
トーヨーキッチン&リビング株式会社:Herb Pot(ハーブポット)
HPはコチラ→http://www.toyokitchen.co.jp/
庭やバルコニー等でハーブを栽培している方は多いと思いますが、室内での栽培は採光の問題もあってなかなか難しいようです。
この商品は、室内でも簡単にハーブの栽培が行えるよう(もちろんハーブ以外の植物も栽培可能です)に開発された屋内型収納付きプランターで、キッチンの片隅に設置すれば、必要な時にはすぐ摘み取れ、いつもハーブの香りとその可愛らしい姿を楽しみながら育てる事ができます。

プランターの上部に設置されているのはLED照明。
室内でハーブを栽培する為に、光合成を促す作用があるという赤色と青色のLEDを使用。赤色LEDをあてて育てたハーブは、そうでないものと比べビタミンCの含有量が9倍以上になったという実験結果もあるそうです。
LED照明による植物栽培は、長寿命で省エネ、熱や紫外線の放出もない為、未来型農法としても期待されています。

いつでもすぐ手の届くところにフレッシュなハーブを。
キッチンリフォームの際など、ハーブのある暮らしと、収納、インテリアと揃えたフェイスのトータルコーディネートで、毎日の暮らしと空間をより豊かに演出してみませんか?
ご相談・お問合せお待ちしております。
【仙台:中村】
リフォームの情報 | 2010-08-25 09:09 | パーマリンク
リフォームで楽しむ塗り壁~サントリーニの住宅をお手本に
2010年08月13日
最近仙台SHOPにテイストブースを作りました。
こちらでいくつかのリフォーム素材をテイスト別にご紹介しているのですが、
既存の壁紙の上から塗れる塗り壁を展示しています。
塗り壁、というと私の頭の中で思い浮かぶ光景がいくつかあります。
その中でもとっても印象的だったのが、2年前に訪れたギリシャのサントリーニ島。
エーゲ海に浮かぶ小さな島なのですが、
まず島に一歩足を踏み入れると、白い塗り壁の町並みに目を奪われます。
島は険しい地形になっており、山肌にかじりつくように家が密集して建っています。
ほとんどの家からは海が一望できます。
よく見ると、写真中央の家が建っていないエリアにトンネルのような穴があいているのが
分かると思います。
これは家の一部となる部分で、岩をくりぬいた洞窟部分の外側にお部屋を増設して家を構成しています。
このような家をCave House といいます。
当然のことながら窓は外側に面したところにしかありません。
なので奥は窓のない部屋になっているわけです。
乾燥した気候のなせる業ですね。
こちらは私が宿泊した
Dana villasというホテルの部屋です。
手前がリビングルーム、奥は寝室。一番奥はジャクジーがありました。
洞窟をくりぬいた形の天井に塗り壁が施されて、とっても落ち着いた、
ほっこりとした気分になる部屋でした。
後ろ側に大きなフレンチドアがついて、テラスになっています。
テラスからは海が一望です!
ここで朝食をルームサービスで食事を取るのは最高の贅沢です。
テラスの手前の方はキッチンの窓と接しています。
この日も猫が朝食に訪れていました。
サントリーニの旧市街は坂の街です。
旧港にエーゲ海クルーズの船がつくのですが、そこからアクセスするとひたすら登りです。
階段に港からの段数が記されています。
ロバタクシーにゆられながら登る人も多く見かけました。
クルーズでいくつかの島を訪れるのもいいですが、
やっぱりサントリーニに泊まらないともったいないと思います。
なぜかというと・・・
インテリアの情報、リフォームの情報 | 2010-08-13 16:04 | パーマリンク
【施工事例】 エコカラット アートシール カーテン TVボード
2010年08月10日
最近の施工事例をご紹介致します。
こちらは空気を洗うタイルの「エコカラット」
家具、カーテン、その他の情報、リフォームの情報 | 2010-08-10 13:01 | パーマリンク
インテリア&デザインリフォーム相談会 開催しました!
2010年08月05日
先週7月31日(土)と8月1日(日)の2日間にかけて、以前こちらのブログでも紹介しました「インテリア&デザインリフォーム相談会」を開催致しましたので、今回は当日の会場の様子などを紹介致します。
今回の相談会は、野村不動産㈱仙台支店さんの100棟(建築)達成記念イベントの1つという事で、本町にある100棟記念パビリオンをお借りしての開催となりました。
※100棟記念についての詳しいお知らせはコチラ→http://www.proud-web.jp/sendai/
仙台市内を一望できる巨大ジオラマを眺めながら中に進むと・・
リフォームアイテム展示コーナーでは、各メーカーさんの新商品をはじめ、防犯グッズなどの様々なアイテムや古くなった椅子の座面の張り替えを行ったものなどを数多く展示しました。
リフォームの情報 | 2010-08-05 11:11 | パーマリンク
さて今週は、市内においてリフォーム工事がありましたので、一部内容をご紹介したいと思います。
市内在住 S様邸
従来のガスコンロから、3口IHクッキングヒーターへ入れ替えを行いました。
→パナソニック製の3口IHクッキングヒーターに入れ替え。
吹きこぼれ、焦げつき防止機能付の最新型です。
(以前、ブログでも紹介した製品です)
幅750mm幅の物でも問題なく設置できます。
通常、IHクッキングヒーターの設置には200Vの専用電源と配線工事が必要となり、ブレーカーからIHまで専用配線を引っ張ってこなくてはならないのですが、露出の配線では美観が悪いので、天井内の空きスペース等をうまく利用して配線するのが理想的です。
しかし、配線を通すために天井に穴をあけてしまうと、穴の復旧やクロスの貼り替えなどの工事費が加算してしまう上、クロスがツギハギになったり、色が違くなってしまう事もあります。

このため、今回は廊下のダウンライトを取り外し、この穴を利用して配線を少しづつ通すことにより、結果約11mの距離を開口やクロスの張替えなしで配線することができました。
(工事業者様、お疲れ様です)
又、こちらのお宅ではキッチンの混合栓の取り替えと、造作家具も設置させて頂きました。
このカウンターテーブルは跳ねだし式となっており、利用しない時はカウンター下に収納できます。朝の朝食にはテーブルを、夜は収納してバーカウンターとして使い分けるのも良いですね。
こちらはセパレート式のカップボード。カウンターテーブルと同じ面材で仕上げました。お客様のご要望により、下部には既製のワインセラーを設置できるスペースを設けました。
S様のお宅はオープンキッチンの為、LDからもキッチンの内部が全て見えてしまうのですが、今回のリフォーム工事でよりLDとの一体感が生まれ、ラグジュアリーな空間として生まれ変わったと思います。
S様、ありがとうございました!
今回のリフォーム工事のように、キッチンの使い勝手や見せ方など、ひと工夫されたい方はぜひフェイスまでご相談ください。お客様の満足のいくご提案をさせて頂きます。
【仙台:中村】
リフォームの情報 | 2010-07-22 15:03 | パーマリンク
仙台 リフォーム相談会開催!!
2010年07月17日
海の日も近づき夏らしい日が多くなりましたね!
ご家族と過ごす時間が増えるこの時期、改めてインテリアについて考えてみませんか?
FAITH仙台では、インテリアにこだわってリフォームしたい方向けに、無料相談会を開催します!



『インテリア&デザイン リフォーム相談会』
会場 :野村不動産 プラウドモデルルーム 100棟記念パビリオン
インテリア-イベント情報、リフォームの情報 | 2010-07-17 10:10 | パーマリンク
ネコと暮らす快適リフォーム
2010年07月08日
リフォームの形態は様々で、修繕やバリアフリー、仕様設備のグレードアップやデザイン目的など色々ですが、ペットと人とが同じ空間で、より快適に、楽しく過ごせるように行うペットリフォームというものがあります。
ペットリフォームに関する商品は各メーカーより色々と販売されており、弊社のHP内の「小話」の中でも紹介していますので、是非そちらをご覧になってみて下さい。
その中でも、今回はネコ好きサンに喜ばれるアイテムを紹介したいと思います。
それがこれ、「キャットステージ」です。
私も含め、ネコ好きな人には当たり前のことですが、ネコは一日のうち14~16時間を寝て過ごします。ネコの語源が「寝子」からきていると言われるのもうなずけますね。
起きている時の運動は、イヌと違いそれが平面である必要はありません。どこの家でも本棚などネコが飛び乗ることが出来る場所があると思います。ネコの運動は平面的なマラソンではなく、立体的な飛び乗る、飛び降りるなどが主となります。(時々、狂ったように走りまわってる時もありますが・・。)
しかしネコが飛び乗りたがる高いところは、私たちにとっても背の届かない場所が多く、そんなところは大抵ホコリが溜まっていて、いざネコが飛び乗ろうものなら綿ボコリが宙を舞い、脚の裏が真っ白、なんていう経験は誰もが持っていると思います。
結局、ペットショップで「キャットタワー」なるものを購入してみたものの、これが結構かさばるもので、マンションなど居住空間が狭いところではなかなか邪魔な代物です・・。
この「キャットステージ」は、壁面に埋め込む事で設置面積がゼロになり、かつ普段は壁面収納として利用できるので収納面積が増える上に、一部のBOXが回転して手前にせり出すことでキャットタワーとしても利用できます。
←内部のBOXが回転し、ネコが遊べるスペース
になります。
この一石二鳥のアイテム、ぜひ愛ネコの為(片付けできない自分の為?)検討されてみては如何ですか?
・・家のネコは相変わらず本棚の上で寝ていますが(^_^;)
【仙台:中村】
リフォームの情報 | 2010-07-08 23:11 | パーマリンク
インテリアセミナー照明編 ~空間を演出するライティングリフォームについて~
2010年07月02日
本日、インテリアセミナー第3回完了いたしました!
蒸し暑いなかお越しいただいた方、どうもありがとうございました。
今回はパナソニック電工さんのショールームをお借りしてのセミナーでした。
照明というと、配線工事があるので
カーテンや家具のように気軽にインテリアを楽しめないのでは・・・と
思っていらっしゃった方も多かったようです。
でも!
美しい素材もライティングで美しく照らしてこそ、その良さが発揮されます。
そして、ライティングそのものにも、デザイン要素や心理的効果がたくさんあり、
ちょっとしたことでがらりと雰囲気をかえることも可能です。
今回はライティングの基本について、
パナソニック電工インテリア照明事業部の山本さんに
基礎の理論から応用手法までお話しいただきました。
専門用語も丁寧に説明していただき、今日の受講で皆さんちょっとした照明博士に!
後半は、シュミレーションルームにて
実際にいろいろなライティングを体験しました。
講義できいたことを実際に体験してみると
なるほど~!!と納得。
やっぱり体験してみないと感覚的なことはわかりませんね。
これだけのシュミレーションパターンが体験できる所は仙台では他にないのではないでしょうか。
さて、タスクアンドアンビエント照明、という言葉はきいたことがあるでしょうか。
本日の講義では「適所適光」という言葉で説明されていました。
これは適した所に適した明かりをレイアウトする、という考え方です。
いままで各部屋にひとつずつ、シーリングライトをつけるのが当たり前だった
日本の住宅も、欧米の住宅にならいこのような考え方が浸透しつつあります。
インテリアの情報、インテリア-イベント情報、照明、リフォームの情報 | 2010-07-02 15:03 | パーマリンク
業界初のIHクッキングヒーター
2010年06月24日
キッチンリフォームの際、ご要望の一つとして未だ人気の高いIHクッキングヒーター。最近のマンションや新築一戸建てなどではもはや標準装備として当たり前の設備となっていますが、リフォーム需要の中ではまだまだその人気は衰えてはいません。
そんな中、パナソニック電工㈱より今月発売されたばかりのIHクッキングヒーターについて紹介します。
リフォームの情報 | 2010-06-24 23:11 | パーマリンク
古きよきものを使い続ける・リノベーションのススメ
2010年06月19日
梅雨に入りジメジメとした日が続きますね。
今日は目にも涼しげな素敵な邸宅をご紹介します。
いらっしゃったことのある方も多いとおもいますが、
イタリアのヴェネチアにあるペギー・グッケンハイム美術館です。

ヴェネチアの街並み。
車の乗り入れが規制されており、観光は歩きか、
ヴァポレットと呼ばれる水上バスか、有名なゴンドラをチャーターするなど
して移動します。
ゴンドリエーラはイケメン揃い♪
そして人気職種でかなりの高給取りらしいです。(余談ですが)
貧乏旅行の私はヴァポレットに乗って一番奥にある
サルーテ地区という閑静なエリアへ。

路地を進むと奥に入り口が現れます。
この奥ゆかしさ、時間をかけて緑で覆いつくされた壁。
とても素敵です。
ペギー・グッゲンハイムさん(NYのグッゲンハイム美術館の、ソロモン・グッゲンハイム
氏の姪にあたる方だそうです)の邸宅として使われていたお屋敷が、
そのまま彼女のコレクションを展示する美術館として残されています。
中へ入ると、瀟洒な中庭が現れます。
残念ながら写真がないので、スケッチからご想像ください^^;

旅へ出ると、トラベラーズノートを持ち歩いてチケットやスケッチを
残しています(ヘタですが)。
写真よりそのときの記憶が鮮明によみがえってきたりするものです。
コレクションは
ピカソ、ミロ、ダリ、カルダーなど見ごたえ充分です。
ペギー女史が暮らしていた頃の写真などの展示もあり、
特にカルダーの銀細工を施したベッドヘッドのある寝室は
とても素晴らしかったです。
建物は大運河から直接アプローチできるようになっています。
贅沢ですね~

もちろんお部屋のいたるところから運河が望めます。
こんなロマンチックな町並みが家でゆったり味わえるなんて、
これこそ本当に贅沢です。
趣味の良い家でお気に入りのアートに囲まれて過ごしたペギーさんの暮らしに
憧れちゃいます。
良いものは時間を越えて良いものなんですね。

次は、
同じサルーテ地区にある、プンタ・デラ・ドガーナをご紹介します。
ちょうど先週、「情熱大陸」でも紹介されていました!
ベネチアの中心部サンマルコ広場の対岸、二つの運河に挟まれた島の先端にあります。
15世紀に税関として建てられ、17世紀に現在の姿になり、「海の税関」と呼ばれています。
ベネチア市は、倉庫や事務所として使われていたこの建物を現代美術の美術館として再生しようと
コンペを行い、安藤忠雄さんの案が選ばれ、2009年に完成。
古い素材と新しい素材との調和に果敢にチャレンジした作品で、
まず仕切り壁をすべて撤去し、あらわになったれんがの壁や三角形に組まれた木の屋根を修復。
イタリアには古材バンクがあり、同じように古びた材料を使うことで、風合いを損なわずに直すことができるのだそう。
リフォームの情報 | 2010-06-19 10:10 | パーマリンク