インテリアセミナー照明編 ~空間を演出するライティングリフォームについて~
2010年07月02日
本日、インテリアセミナー第3回完了いたしました!
蒸し暑いなかお越しいただいた方、どうもありがとうございました。
今回はパナソニック電工さんのショールームをお借りしてのセミナーでした。
照明というと、配線工事があるので
カーテンや家具のように気軽にインテリアを楽しめないのでは・・・と
思っていらっしゃった方も多かったようです。
でも!
美しい素材もライティングで美しく照らしてこそ、その良さが発揮されます。
そして、ライティングそのものにも、デザイン要素や心理的効果がたくさんあり、
ちょっとしたことでがらりと雰囲気をかえることも可能です。
今回はライティングの基本について、
パナソニック電工インテリア照明事業部の山本さんに
基礎の理論から応用手法までお話しいただきました。
専門用語も丁寧に説明していただき、今日の受講で皆さんちょっとした照明博士に!
後半は、シュミレーションルームにて
実際にいろいろなライティングを体験しました。
講義できいたことを実際に体験してみると
なるほど~!!と納得。
やっぱり体験してみないと感覚的なことはわかりませんね。
これだけのシュミレーションパターンが体験できる所は仙台では他にないのではないでしょうか。
さて、タスクアンドアンビエント照明、という言葉はきいたことがあるでしょうか。
本日の講義では「適所適光」という言葉で説明されていました。
これは適した所に適した明かりをレイアウトする、という考え方です。
いままで各部屋にひとつずつ、シーリングライトをつけるのが当たり前だった
日本の住宅も、欧米の住宅にならいこのような考え方が浸透しつつあります。
