太陽光発電
2010年05月21日
先日、自宅で飼っている猫の具合が悪くなりまして・・・。
リフォームのブログで
こんな書き出しもないですが。
仕事もあったので
気付いてから一週間ほどしてから病院に連れて行きました。
粉薬を飲ませると吐き出してしまう事と
度々病院に行く時間がない事で
2週間効き目がある抗生剤の注射を打って欲しかったのですが、
応急の処置で済まされてしまいました。
先生曰く
「本来、生き物というのは自分で治せる力があるんです。」とのこと。
そうそう、
最近、建築エコの本など読むと
「自然治癒力」について書かれていたりするんです。
やっと本題に入ってきました。
シャープで狭小住宅でも設置しやすい太陽光発電システムが開発されました。
屋根の形状や面積に合わせて効率よく設置できる
ルーフィット設計対応太陽電池モジュールとパワーコンディショナで
従来品より24%の容量UPとの事です。
「救うのは太陽だと思う。」と吉永小百合氏の言うように
太陽の活用は、大きく期待されています。
OMソーラーは
東京芸術大学名誉教授の建築家 奥村 昭雄氏によって開発されたシステムです。
建物の外観や室内インテリアだけでなく
空気と熱の動きもデザインすべきであり、室内気候もデザインの対象であると述べています。
珪藻土を使っての空気浄化のリフォームや
室内温度を適正に近づける屋上緑化など
自然素材を使って生活を見直す傾向は
今に始まった訳ではありません。
「必要なことだけを単純化して、
美しいところを備えていけば、
居心地よい家になる」
そう言ったのは小説家の志賀直哉。
住宅リフォームの際に
実際には、お客様がポイントとしている点が隠れている事があります。
お話しの中であぶり出されていく隠れたポイント探しも
お客様との共同作業の中から見付け出されるものです。
住い手と一緒に美しく年を取ってくれる家を目指して、これからも仕事をして行きたいと考えています。
時間をデザインしていく、という事でしょうか。
ちょっと、大袈裟ですが・・・。
南青山SHOP 伊東
