【施工事例】デザインカーテンが大好き♪
2010年03月30日
デザインカーテンが大好きです!!
はい☆`` 私もです^^
「デザインカーテンで是非、施工してみたい」と相談されると、
私も楽しくてウキウキしてしまいます(笑)
そんな、最初から最後まで楽しく一緒にお仕事をさせて頂いたK様邸の施工事例を
ご紹介致します。
ダイニング部分は、ツインシェードでレースを手前に設置。
レースは「FEDE」の今年の新作で、ラメが入ってる素敵なオパールプリントです。
裾には、クリア&ブラウンのビーズトリムがキラキラリン☆
同じお部屋の掃き出し窓には、バランス縫い付けタイプのカーテンでご提案。
窓から風が入ってくると、ヒラヒラとなびくレース。
想像しただけで、癒されてきませんか・・・?
注意:妄想の世界
【施工事例】個性を生かしたバーチカルブラインド
2010年03月30日
バーチカルブラインドとは、タテ型のブラインドを指します。
一般的には、同じカラーで窓の大きさに合わせた数で施工していきますが
実は、お好きな色をセレクトしながら施工していけるんです^^
そんな、事例が先月納品させて頂いた物件でございましたのでご紹介致します。
◎マンションのLDに施工した事例です。
タテ型のスラット羽を、ホワイト、ベージュと交互に配置してみました。
閉じているとストライプ柄のカーテンにも見えます。
バーチカルブラインドは、どちらかと言うとモダンな印象になりますが、色をMIXさせる
事で適度なカジュアル感も演出が可能です。
ちなみにダイニングチェアーは「リッツウエル」テーブルは「辻製作所」のウォールナット製。
後ろのファブリックパネルは、スウェーデンのハンドメイド工房「JOBS社」(ヨブス)の
「チューリップ」と言う作品。
手染めの為、1日に60Mしか生産が出来ないそうです。
W1050 H430 ¥22,000/枚
◎一戸建リビングの凄く大きい吹き抜け窓に(幅が2710mm高さ5000mm)施工した例です。
リフォームセミナー開催のご案内・・北欧のインテリアについて
2010年03月25日
続きへ
南青山SHOPの伊東です。
お世話になります。
東京では、桜の蕾がピンクにふくらんできました。
今回はリフォームとは少し離れてしまいますが、
ベランダで果実の収穫ができたら素敵だな、と
コンテナで育つ果実の写真をいくつかご紹介します。
左写真はクランベリーです。
左写真はみかんですが、
マーマーレード
ジャムには
橙々が
最適とのこと。
何年も前に
ぶどう狩りに家族と行きました時
農園の中に
匂いの放つ場所があり
農園の方に聞くと
葡萄の豊潤な匂いを放つ種類が
ある、とのことでした。
ベランダに
葡萄の香りが漂うのも
嬉しいですね。
上の写真は無花果です。
日陰でもよく育ちます。
我が家でも収穫できました。
水やりくらいで、虫もつかず、元気です。
ベランダにウッドデッキ
または
バルコニータイルを敷いて
素敵なコンテナを探し
ベランダをコーディネートしてみませんか?
実のなる植物を
植えてみてください。
花を愛で
実を食す、
一戸建ての庭でなくても果実を収穫。
畑がなくても
コンテナに種をまき野菜の収穫です。

もう、春ですし、花屋さんや植木屋さんを覗いてみてください。
育ててみたい花に会えるかもしれませんね。
【施工事例】 コーディネートされたミックススタイル
2010年03月19日
お好みのインテリアスタイルは?
とお客様にお伺いする事があるのですが
「よくわからないんです・・・」とおっしゃる方が多いです。
日頃、インテリアに興味のある方は
「私は北欧が好き!!」
「モダンなデザイナー家具に憧れる」
と言えるかもしれませんが、必要にせまられてインテリアを揃えていく方は
そういえば、どういうのが好きなんだろう・・・と悩むのかもしれません。
打合せを重ねていく事に、潜在意識での好みを探しあてて、ご提案をしていく
のですが、好きなものって実は一つの方向性に定まっていない様な気がします。
シンプルなものがお好きな方でも、雑貨類はエレガントなもので揃っていたり
洋書に出てくる様なクラシック家具がお好きな方でも、食器は和で合わせてたり
それが、上手くまとまって「自分らしい」「他には無い」オリジナリティに繋がっていく
のではと思います^^
先日、納品させて頂きました仙台市 S様邸
リビングの照明は
「MAXRAY」のシャンデリア
ハンドメイドで鋼塗装仕上をして
おり、味のあるムラ塗りが素敵
でした。
価格は¥44,100(税込)と
そんなに高いわけでもありません。
そんなに明るい照度では無いので
間接照明と組み合わせるとBEST
です。
続いて、こちらはプライベートルーム
趣味のお部屋です。
素敵な人 Vol.7 ティーブレンダー宮下奈保子さん
2010年03月13日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今月の素敵な人は、ティーブレンダー・フレーバリストの
宮下 奈保子 さん にご登場いただきます。
-profile-
フルーツティ専門店
有限会社フルーティア代表取締役
学生時代に興味を持ったハーブを追求し続け、
25歳で起業・独立。現在は、カフェやレストランを
通して、本場ドイツの味をベースに日本人の好みに
合うよう、独自のブレンドティを提供する傍ら、
ハーブのセミナー講師も務める。
そもそもは、、、
フェイスSHOPにお越し頂いたお客様たちに、よりくつろいで
インテリアのご相談をして頂きたく、話のお供になるような美味しいお茶は
ないかしら、と探していた時に出会ったのが宮下さんでした。
宮下さんのお茶に対するこだわりぶりや情熱に触れて
ぜひ皆様にもご紹介したいと思い、取材してきました。
まずは、フルーツティとティーブレンダーのお仕事について教えて頂きます。
■ フルーツティとは?
フルーツティは、ドライフルーツやハーブをブレンドした、自然の恵みを
そのままに楽しむお茶です。カフェインの入ってないビタミン豊富な
健康飲料としてヨーロッパでは古くから親しまれています。
■ ティーブレンダーのお仕事って?
そのままでは少しくせのあるハーブをフルーツとブレンドすることによって、
ハーブの効能を生かしつつ、さらにテイスティに、、、と独自にブレンドしていくのが
宮下さんのお仕事。
■ この仕事についたきっかけは?
「学生時代にバイトしたフレンチレストランで仕込みに使われていた
ハーブの魅力に触れたのがきっかけです。
知れば知るほど面白くて、休憩時間にはシェフが持っていたハーブ図鑑を
読み漁り、店で自らハーブ作りにトライしてみたり。ますますハマッて
時間を作っては日本各地のハーブ園を訪れたりしていました。
変わった学生だったんです。笑」
昔から好奇心旺盛で、気になることはどんどんトライしていくという宮下さん。
持ち前のチャレンジ精神で、25歳の若さで独立を決意。
ゼロから築き上げていく作業は想像以上に大変だったと思います。
■ インテリア&ライフスタイル
そんな宮下さんの好きなインテリアについて伺ってきました。
「昔から変わらず、ナチュラル系が好きです。好みのインテリアイメージは
自然がたっぷりあるようなお花屋さんや公園が近くにあるカフェとか。
グリーンがあって、光が差し込んでいる空間が特に好きで、今の住まいでも
リビングにそんなコーナーを設けて、くつろぎ&仕事のスペースにしてます。
そこが一番のお気に入り!家にいるのは大好きです。」

【ベランダのガーデニングコーナー】
趣味と仕事が全く同じ宮下さん。
好きなことを追求しながら、自分のできることを明確にして、その結果として
社会貢献を目指す強い想いなど、話の節々から宮下さんの信念が伝わってきました。
ハーブに対して、昔も今も変わらない熱い気持ちを抱いている宮下さん。
これからどんな風にしていきたいか聞いてみました。
Q.今後は、どんな風にしていきたいですか?
今は、輸入した素材を使っているのですが、もっともっとこだわりを持って
日本のフルーツを使いたいです。
日本の良さを生かした素材って、まだまだあるんですよ。
いずれは農場から工房までこだわりながら、自分自身が作った果物で
ブレンドして広めていきたいです!
■ 相手の幸せが自分の幸せに
そしてそして、とても印象的だったのが・・・
尊敬している人はいらっしゃいますか?の問いに、「旦那さん」との答え。
“自分の身近にいる人の幸せを自分の幸せとする”
また“相手の望みを叶えることを自分の願いにすること”
これが成功するための大事な要素であるということ
これを常に意識しているという宮下さん。
理解はしていてもなかなか難しいところですが、
実は旦那さんはそんな心を持っているらしく、そこが尊敬できるようです。
そうですか~^^
宮下さんの精神的支えを大きく担っている存在なのだなぁと微笑ましく
感じました。そんな素敵なパートナーから、ご理解や惜しみない協力を
得ながら、これからも美味しいブレンドティを提供してくださると思います。
【香り高いフルーツティ】
テーブルに置いた瞬間に香りが漂い、
穏やかな気分にさせてくれます
本日取材で訪れたカフェ
吉祥寺: chez tora シェ・トラ
東京都武蔵野市吉祥寺南3-7-2 1F
0422-72-4712
こちらで、宮下さんのブレンドティが入りますよ♪
通信販売も行ってるそうです。
http://www.frutia.co.jp TEL 0422-47-4521
宮下さんこだわりの美味しいフルーツティを飲んでみたいという方、
フェイスSHOPでもお楽しみ頂けるので、ぜひお立ち寄り下さいませ♪
(南青山SHOP・仙台SHOPともにご用意しております!)
住宅エコポイント制度について vol.2
2010年03月12日
以前、ブログ内で紹介した「住宅版エコポイント」(正式には「住宅エコポイント」)制度ですが、いよいよ3月8日(月)より申請受付がスタートしました。
申請が開始され、より住宅エコポイントに対する社会の関心が強まっている中、今回も前回に引き続き「エコリフォーム」の制度について、補足説明をしたいと思います。
1.申請は誰が行うのか
住宅の所有者が一般的ですが、工事施工者による代理申請も可能です。
2.申請はどこにするのか
郵送:住宅エコポイント事務局 持参:住宅瑕疵担保責任保険法人の取次店(各建材・設備・ハウスメーカー等)
3.申請に必要な書類
①工事証明書 ②領収書又は契約書のコピー ③製品の性能証明書、又は施工証明書 ④工事写真 ⑤本人確認(代理申請の場合は代理人の本人確認ができるものも必要)ができるもの
4.エコポイント対象となる製品仕様
前回ご説明した工事内容であっても、製品自体が「省エネ基準を満たすものとして登録された製品」でなければポイント発行対象となりません。事前にメーカー、施工業者に確認しましょう。
5・ポイント申請期限
平成23年3月31日まで
・・以上、簡単にご説明しましたが、より詳しく制度についてお知りになりたい方の為に、フェイスでは来月開催するスプリングフェアの一企画として、
4月17日(土)に住宅エコポイントセミナーを実施します。
この機会にぜひご参加頂き、ご自宅のリフォーム実際の際に大いに役立てて頂ければと思います。
詳細な時間等についてはHPやブログで随時更新してまいりますので、今後もチェックして下さい。
※エコリフォーム一例(窓の断熱改修)

仙台:中村
デザイナーズホテルをお手本に
2010年03月04日
1月にスペイン一人旅に行ってきたのですが、
その時に宿泊したマドリッドの面白いデザイナーズホテルをご紹介します!
ジャン・ヌーベルをはじめとする、世界の個性的な建築家・デザイナー19名が豪華共演した
5つ星ホテル、ホテルプエルタ・アメリカ。
フロア毎にデザイナーが違い、まるで建物自体が美術館のようです。
建築に興味のある方にはもちろん、そうでない方も必見です。
こちらがお部屋。
ライトな幅広のフローリングに、白とウェンゲ色の
壁パネルで構成されています。
とってもリラックスした雰囲気で
エレガントなお部屋です。
洗面台とライティングデスクがひと続きのカウンターになっています。
素材はアラバスターで中に間接照明が内臓されており、
光が当たり石目が浮き出してみえます。
テレビは黒かったり大きかったりで、このインテリアには馴染まないので
見るときだけ登場するよう壁パネル内に収納されています。
このパネル、素材は合皮でよくみるととても凝った納めになっています。
触った感じもとてもソフトで、反射も少ないので優しい印象に仕上がっています。
振り返った奥はトイレ、
そして木の葉のような形をしているのは
シャワーブースです。
ここの照明を点灯すると、このブース自体
が発光して照明器具のようになります。
シャワーは最近日本でも見かけるように
なってきたレインシャワーとボディーシャワー。
とっても気持ちいいです!!
ほかのフロアへもいけるので、13階分すべて写真をとってきましたが、
どの階も個性的で、とても面白いです。
エレベーターの扉が開くたびに歓声を上げてしまいました。
こんなエレベーターホールなのですが