2010年 明けましておめでとうございます。
2010年01月07日
今年も株式会社フェイスを宜しくお願い致します。
さて、皆様にとって2009年はどんな年だったでしょうか?また2010年はどんな年になるのでしょう。
現在、日本経済は世界的な不況によって大規模なデフレが続いています。
最近よく耳にする「デフレスパイラル」という言葉。
簡単に言うと、物価、物の価格が下がり続ける状態のことを表しますが、不景気で物が売れなくなる→会社の売上が落ちると給料が下がる→高額な商品が買えなくなる為、安い物を求める→会社は売上を伸ばす為、安い商品を販売する→商品が売れても売上は低い為、給料は下がる・・というような繰り返しが続く様子の事です。
現在、あらゆる物価は下落を続け、結果1,000円未満で購入できるジーンズさえ登場してしまう時代になってしまいました。
しかし、現在の過剰な安売りやサービスは、回りまわって自らの首を絞める事に繋がりかねない事に気づかなくてはなりません。
こういった時代背景の中、かつてはスクラップ&ビルドと言われた建築業界も、新築住宅の着工数は激減し、また近年の環境問題なども手伝って、現在の住まいをより永続的に、「3R」(Reduce、Reuse、Recycle)の考え方に基づいた"循環型社会の住まいづくり"が必要とされ、注目されています。
「3R」の中には、Reuse(リユース=再使用)、「リフォームや中古住宅の再生など、補修・改修することで長く快適に住めるようにする」という考え方も含まれ、リフォームに対する意識は、今後も高くなると考えられます。
不景気で物が売れない時代は、いくら魅力的な企画でも、高い開発費が係るプロジェクトではリスクも一段と高くなる為なかなか認められず、チャレンジ精神もすばらしいアイディアも停滞してしまいがちです。
しかしこのような時代でも、フェイスは、不況やデフレスパイラルに負けずに、常に新しく、魅力的なご提案とチャレンジ精神を持って、皆様のリフォームのご要望にお答えしていきたいと思います。
安ければ良い、というだけの商品販売やご提案だけではなく、金額以上の価値とサプライズを、今年も提供してまいります。どうぞよろしくお願いします。
