太陽光発電 導入補助金制度再開
2009年11月27日
無限でクリーンな太陽光は、地球環境にも配慮したエネルギーとして、昨今「太陽光発電」の名のもと、一般家庭においてもリフォームの際には人気のある商品の一つです。
オール電化システムと組み合わせれば、電気代も一層お得な上、停電時には自立運転モードで電気を供給でき、また余った電気は電力会社に売れるなど、非常にコストパフォーマンスに優れています。
そんな「太陽光発電」ですが、導入の際には一定の要件を満たすものに対し、国からの補助金として1kw当たり7万円の助成を受ける事ができるのはご存知でしたでしょうか?仮に設置した太陽電池の公称最大出力が3.5kwのシステムならば、7万円/kw×3.5kw=24.5万円となります。
これを利用しない手はありません・・が、実は平成21年度分の募集に対し、来年1月29日の受付終了を待たずして補助金額の予算枠に達した為、終了となってしまっていたのでした。
しかし、国の平成21年度補正予算の成立により、新たな措置として「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」が定められ、新たに補助金の募集が11月20日より開始されたのです!
又、これに合わせるように、自宅で余った電気の買取価格が、これまでの倍程度の価格である48円/kwhで売ることができる新たな買取制度も11月1日よりスタートしています。
本制度の導入により、ぐっと身近に、より手頃に感じられるようになった「太陽光発電」。これを機に、ぜひ皆さんも導入を検討されては如何でしょうか?
補助金についての詳しい内容は → http://www.j-pec.or.jp/
