FISBAの魅力
2009年02月23日
今回はフェイスで取り扱っているカーテンブランドのひとつ、FISBAについてご紹介します。
FISBAは言わずと知れたインテリアファブリックの高級ブランド。
スイスで発祥して180年、日本でも40年の歴史があります。
日本では「FISBA」のブランド名で知られていますが、実はこの呼び方、日本でしか使われておらず、海外では「クリスチャン・フィッシュバッハ」と呼ばれています。
ちなみに、日本でおなじみの魚をかたどったFISBAロゴも使われていません。
FISBAが常にトップブランドであり続けるゆえんには、それを裏付けするこだわりが随所にちりばめられています。
特に縫製には、その美しい仕上がりを作り上げるための、きめ細かな気配りがされています。
●生地の表に縫い目を出さないブラインドステッチ(すくい縫い)
●カーテンレールにかけたときに、美しいラインを出すためヒダ間を台形に縫うアーチ仕上げ
●生地のはぎ目をもっとも目立ちにくいところに持ってくるこだわり
…他にもたくさん。
検反、縫製から仕上げの検品に至るまで、16もの丁寧な工程を経て、長い期間使用しても美しいFISBAのカーテンはできあがります。
スイスにある本社では専属デザイナーによって、都度、トレンドに合わせた新色やデザインの商品企画、開発しています。
商品は基本カラーに組み合わせてデザインされ、新色もそのベースとなるカラーにコーディネートできなければ使用しないというほど、徹底したディレクションがなされています。
だからこそ、長年支持される定番の生地と新作の生地が、自然となじむのです。
「きれいで上質なカーテン」だけではない、FISBAのこだわり。
その奥深い世界を、実際に触れて実感してみませんか?
