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神田美穂・早穂 編みフェルト展 

2016年11月01日

 

こんにちは^^

フェイス仙台 リフォーム担当の阿部です。

 

以前ご自宅のリフォームでお世話になった

染色家、テキスタイル作家の神田美穂さんの個展に行ってきました。

 

 仙台 個展 編みフェルト (4).jpg

 

編みフェルトというめずらしい手法。

糸を染め、編んで、縮絨して、こまかく手を加えて、、、、、

これからの季節にふさわしい、

カシミヤ、ラムウールを素材に、

ジャケットやコート、マフラーなど、

優しい色合いとオリジナルのデザインにぐっと心をつかまれます。

 

 

仙台 個展 編みフェルト (3).jpg 仙台 個展 編みフェルト (1).jpg 仙台 個展 編みフェルト (2).jpg

 

 

染色は山形の染色家のもとで学ばれ、

その後海外の大学でもテキスタイルについて学んだ技術で

オリジナリティの高い、心地よく楽しげな作品を作られています。

お洋服のクルミボタンもオリジナルと伺い、

細部まで大切に作られていることに感動!

ぜひたくさんの方に知ってほしく、

ブログでご紹介させていただきました。

 

 

【神田美穂・神田早穂 編みフェルト展】

 

2016.10.29(土)~2016.11.07(月)

11:00am~7:00pm

(会期中 無休)

ギャラリー 蒼SOU

仙台市青葉区中央1-8-31 

(さくら野北出口向いビル3F)

022-221-2064

 

 

神田美穂さん、早穂さんのHPはこちら

http://mihokanda.la.coocan.jp/

 

 

 

その他の情報素敵な人 | 2016-11-01 21:09 |

素敵な人 Vol.15 癒しと感動を与える小濱裕美さん

2014年12月29日

 

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

 

"素敵な人"

 

今回の素敵な人は

癒しと感動を与える

小濱 裕美 さん にご登場いただきます。

 

 小濱裕美さん.png

 

 

 -profile-

小濱 裕美(こはま ひろみ)

福島県南相馬市出身

銀行に勤めた後、子育てをしながら、和花、洋花の資格を取得し、独学でプリザーブドフラワー・アーティフィシャル

フラワーデザイナーとなる。

その後、人材を教育するという立場を経て、企画展・個展などのプロデュースを主とした個人事業を展開する。

永年にわたる経験と、蓄積したノウハウを活かし、2010年3月、株式会社ジェルブとエスプリを起業。

「株式会社ジェルブとエスプリ」代表https://www.facebook.com/gerbeiwanuma http://ameblo.jp/gerbe-radio/

「伊達女(だてのくのいち)」代表http://datenokunoichi.com/

「NPO雄勝石復興プロジェクト」代表http://www.ogatsuishi-fukkou.org/

「吟趣康会since1996」代表

 「NPO法人柏倉家文化村」仙台広報担当   http://www.kashiwakurake.org/npo/ 

 


 

  

 



 

 小濱さんとお会いしたのは、岩沼に事務所を移転、お店もオープンするという事で

 

インテリア&リフォームを担当させていただいたのがきっかけです。

 

元々は、弊社代表の内海との繋がりから始まるご縁だったのですが・・・。

 

 

 

開店したばかりの、「えんがわカフェ」で美味しいお食事を頂きながら色々お話しを伺いました^^

 

えんがわカフェの施工事例はこちらから

http://www.faith-1.co.jp/blog/2014/12/post-458.html

http://www.faith-1.co.jp/blog/2014/12/post-459.html

 

 

 

 

 

13.jpg

 

 

 

 

 

 

小濱さんのお仕事って?

 

 

 

事前に小濱さんの事をHPなどで見て情報収集してから、お伺いしたのですが、正直言って小濱さんの

仕事がよくわからない・・・。

 

じぇるぶとエスプリって?

だてのくのいち代表?

何で飲食店をここに?

 

しかもラジオ番組もやっている・・・。

 

 

よくわからないけれど、パワーがガンガン溢れているのだけはわかった。

何だか凄いキラキラオーラがある!!

 

 

おそるおそる私は素直に聞いて見る。

 

 

 

 

「小濱さんのお仕事って一言で言えば何なんでしょう?」

 

 

 

 

「ディレクションと癒しと感動を与えるのがお仕事かな」

そうニッコリと返してくれる小濱さん。

 

 

 

幼い頃からお花に触れ、いつしかそれが小濱さんの仕事となり、人との触れあいの中で

様々な経験やノウハウを得て、いつしか小濱さんのまわりには沢山の人脈が出来たそう。

 

会社名の「じぇるぶとエスプリ」は、そんな所から名前が付けられています。

 

じぇるぶ=花束

エスプリ=精神・知性・能力・妖精

 

フランス語だそうです。

 

 

様々な人の夢を実現化させる為の、良きアドバイザー、ブランディングのお手伝いなどをされる

方だったのです。

 

 

 

 

 

インタビュー中.jpg

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこの場所に?

 

 

 

「じぇるぶ岩沼」と併設している「えんがわカフェ」「ショップどんぐり」

岩沼の住宅地にあり、決して飲食店としては良いとは言えないこの場所。

 

 

ただ居心地は凄くイイんです。

そういう家って、たまにありますよね?

 

田舎にノンビリ遊びに来た様な、くつろげる様な場所。

 

 

 

 

「どうして、ここに決めたんですか?」

 

 

 

「空き民家プロジェクト」というのがあって地域の為の活性化、コミュニティを作りたかったの。

 竹駒神社のお膝元というのも気に入ってね・・・」

 

 

この「えんがわカフェ」では、小濱さんを介して食を介して沢山のご縁が生まれているそう。

 

ここに関わる皆様が幸せになる様に。

そんな思いが込められています。

 

 

 

 

 

9花.jpg

 

 

 

 

 

伊達女

 

 

伊達女~だてのくのいち~プロジェクト

これも、小濱さんが代表をつとめるプロジェクト。

 

私は、はじめ「ニン♪ニン♪」と女性忍者が頭に出てきましたが、そういう事では無く

 

3.11東日本大震災 以降、復興に向け自分たちにできることは何かと立ち上がった女性たちの事で

10年後の復興の姿を見据えた継続的支援活動を行う集団です。

地域や風土を大切にした生活文化に根ざした生き方を理想としている女性、原動力を持つ女性たちから構成されてます。

復興の形は、地域に根ざした伝統と文化、それによって培われた人々の精神性、誇りを取り戻すこと。

「心の支援」と考えて、

「震災前よりも幸福になる」を理念とし、伊達女(だてのくのいち)は生まれました。

 

被災地支援、本当の支援はビジネスモデルを形成する事ですよね。

 

フェイスでも南三陸ミシンプロジェクトに生地を何度か支援をさせていただきました。

現在も運営されており、都内の百貨店やファブリックメーカーや専門店などに販売ルートを作るまでに

なっています。

 

生きる為のヒントやアイデアを提供して、結果みんなが笑顔になるという事は感動を覚えます。

 

 

 

「嫌だと思う世界だったら、自分で作っていくしかない」

「女性だから、大人しく女の子らしくするのは間違っている」

と小濱さん。

 

どうやったら、その人が輝けて幸せになれるのかを、常にアドバイスしてくれます。

 

小濱さんと話していると、身ぐるみ剥がされていく様なそんな感じなんです。

 

 

 

スポンジの様に柔軟的で、大きな包容力を感じる小濱さん。

 

そんな小濱さんの廻りには、今日も沢山の人が集まってきていることでしょう。

 

 

 

 

そして美味しいお料理を「えんがわカフェ」で作っているのが、ビジネスパートナーの

 

千の森の

千葉 浩 さん

千葉さん.jpg

 

 

 HPhttps://www.facebook.com/engawa.donguri

えんがわカフェ 

岩沼市二木2-2-24

050-3736-9898 

 

 

 

「自分の食べたいものを食べたい!」

 

無農薬で作った自家栽培の野菜などこだわった様々な食材。

 

20代はカナダに留学し、過去には英語の先生もやっていたという経歴の持ち主です。

そして偶然にも弊社 内海と同級生!!

 

 

自然の力と恵みを利用して、美味しい料理をたっぷりと味あわせていただきました。

 

 

 

6ryouri.jpg

 

 

 

 

 

今回オーダーしたのはパスタのランチ

 

キャンディ包みの米粉トマトパスタ

野菜サラダ

大根のサンドイッチ(通常のランチには付いていないそうです)

豆乳スープ

デザート

ハーブティ

 

がセットになっています。

 

 

 

 

5料理.jpg

 

 

 

 

 

 

チーズに見えるのは、実は豆腐。

アンチエイジングにも良さそう~^^

 

 

 

 

 

 

3料理.jpg

 

 

 

 

 

 

初めて食べた大根のサンドイッチ。

これが美味しかった~^^

 

 

 

 

 

 

柿と豆乳.jpg

 

 

 

 

 

 

 

柿と豆乳のスムージー

これに甘酒チョイ足ししているらしい。

 

この組み合わせ、普通の人は思いつかない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、蔵王で作っているカモミールのハーブティ

 

体に染みわたります。

 

 

7かもみーる.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのお二人が一緒にラジオを放送しています♪

 

 

 

「Radio cafe  えんがわ」


独自の視点からみなさまの「輝く生き方」のヒントを提唱していきます。


放送は 仙台コミュニティラジオ ラジオ3 FM76.2Mhz

毎週金曜日の午後5時30分より

 

 

 

ぜひきいてみてください!

 

 

 

これからもお二人のご活躍に目が離せませんね。

 

 

 

 

今回は、小濱 裕美さんと千葉 浩さんにご登場いただきました。

 

ありがとうございました!!

 

 

 

  

 

素敵な人 | 2014-12-29 20:08 |

素敵な人 Vol.14 フルーツアートプランナー 雨宮則子さん♪

2013年12月26日

 どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っていいるの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

 

 

“素敵な人”

今回の素敵な人は

フルーツアートプランナーの

雨宮則子さんにご登場いただきます。

 

 

雨宮さん.jpg

 

-profile-

  雨宮則子(あめみや のりこ)

 宮城県出身

 

2012年    東京のフルーツアートクリエーター協会卒業

2013年10月 自身の教室開講

レッスンは、生徒さんの都合に合わせて、週3回ほど開講。

 

 

 

 

 

小さいころから、手先がとても器用だったという雨宮さん。 

社会人になってからは、服飾関係の仕事に長年携わっていたそうです。

パンやお菓子作りを趣味とし、テディベア教室講師としても活躍中!

 

 

【フルーツアートを学ぶに至ったきっかけ】 

~あるテレビ番組~ 

みかん農家として働く、若い女性。みかんと農家そのものに、もっと周りから目を向けてもらうために彼女がしたこと。それが、みかんを使用した加工品開発といち早く習得した“フルーツアート”を用いての広報及び、販促活動でした。いろいろな開発に携わる中で、アートに焦点を置いた理由は、やはりその華やかさ。アートを施すことでうまれる、新たな価値に、目を向ける人は多かったそうです。「フルーツアートを習って本当に良かった」と彼女の言葉で番組は締めくくられたそう。

 

この素敵なエピソードを見た雨宮さんは、趣味だった食の世界に目を向け、調理師資格を取得され、目で楽しむデザイン性に惹かれて、フルーツアートを学び始めたそうです。

                        

 

 

 

私が雨宮さんとのご縁をいただいたのは、今年6月に開催された、あるイベントでのことでした。

作品を見せていただいた時の、あの感動・ときめきは今でも忘れません。

 

           ↓↓↓ 

  フルーツ9.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがその作品♪誕生日などアニバーサリーのギフト用です^^

もうサプラ~イズですよね!!

見て・写真に収めて・食べて・楽しむことができるのだから♪

 

 実はこのフルーツアートの発祥は日本なのだとか!

その原点となるのは、タイの伝統工芸のカービング。

宮廷料理に登場するものですね^^彫刻刀で絵柄を掘っていくもの。これは作成に1~2時間かかるそうです。

 

それをヒントに、もっと短時間で、親しみやすく、飾ってあるままに食べられるアートを。

それを考案した人が日本人!まだ考案から3年半くらいしか経っていないそうです。

 

 

 

 

今年の10月からフルーツアートの教室を開講した雨宮さん。

女性だけでなく、男性の生徒さんも多いそうです。

なんと仙台で、教室をされているのは雨宮さんだけですよ!!

 

 

お正月用.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはこの日のレッスンで、生徒さんが作った作品^^

まさか!フルーツでお正月気分を味わえるなんて!!

パイナップルの葉が門松に^^かわいい~♪

 

 

一度レッスンを受けただけで、先生のような素敵で豪華な作品を作ってしまう人もいるのだとか・・。

誰でも気軽に挑戦できて、しかもその技を披露すれば人に驚かれる!^^

私も来年から通おうかな~^^

 

 

 

取材をさせていただいた日は、クリスマス♪

華やかに彩られたクリスマスパーティが開かれました^^

 

 フルーツ.jpg

 

 

パイナップルの葉がツリーに^^

 

写真に写っているものだけで8種類のフルーツが使われていますよ^^探してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルーツ2.jpg

 

 

 こちらの豪華な作品は

なんと20分で完成させたのだとか。

食べるのがもったいないくらい^^

 

普通に食べるより、フルーツが何倍にも美味しく感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

~ 雨宮さんの作品の一部をご紹介~

 

フルーツ7.jpg

フルーツ5.jpg

 

 

 

 

                     

 

 

 

 

 

 これ、フルーツですよ!!!私もこんな素敵なプレゼントを贈られてみたいです^^

 

この圧倒的な存在感! 結婚式や、大きなパーティで大活躍間違いなしですね♪

これからは  “花束よりフルーツアートギフト” ! そんな流れが今キテいますよ☆

先取り要チェックです☆☆☆

 

 

フルーツ6.jpg

 

 

 

今回はフルーツアートプランナーの 雨宮則子さんをご紹介いたしました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 フルーツアートと、雨宮さんの魅力を少し、お伝えできたでしょうか?^^

 

かわいい素敵!!もっと詳しく知りたい!今すぐ教室に通いたい!少しでも気になった方は、雨宮さんのブログやfacebookにアクセス!!

 

 

 ☆雨宮さんのブログはこちらから☆↓

 http://ameblo.jp/choco-purin520/entry-11736240463.html

素敵な作品や、レッスンの様子を詳しく見ることができますよ♪

 

 

 

 

 

 

楽しいインテリア ワークショップ 素敵な人のご紹介も、インテリアのフェイスへ。

 

 

 素敵な人過去ページ

http://www.faith-1.co.jp/blog/08/

  

 フェイスインテリアサイト

http://www.faith-1.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

素敵な人 | 2013-12-26 16:04 |

素敵な人 Vol.13 コラージュアーティスト 村尾沙織さん

2013年07月15日

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

 

“素敵な人”

 

今回の素敵な人は

コラージュアーティストの

村尾 沙織 さん にご登場いただきます。

 

 

 

 

 

DSC03352.jpg -profile-

村尾 沙織(むらお さおり)

1982年 岐阜県出身

2005年 武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科

卒業

 

2007年 企業デザイナーを経て作家として活動開始

 

2008年 「ALBION AWARDS」金賞

 

グループ展「女性アーティストの共演」(りそな銀行東京ミッドタウン支店)

 

第二回 三菱商事アートゲートプログラム 入選 

 

2009年 第三回 三菱商事アートゲートプログラム入選

 

 

2010年 コピス吉祥寺アートプログラム出展メリルリンチ日本証券「未来の巨匠たち」入選

 

2012年 グループ展「COLORS」(代官山ヒルサイドテラス)

 

      伊勢丹新宿店「アートの畑」

 

      バレエとアートの祭典「Blue Flower」(杜のホールは しもと)

 

 

 

 

 

現在、主にインテリアアートとして受注制作をしています。

個人宅や日本料亭、介護ホームなど様々な空間で飾っていただいていま

す。

 

 

SNS

 

https://www.facebook.com/saori.murao

 

 

 

 

私が、村尾さんの作品を最初に拝見したのはSNSの「Facebook」からでした。

村尾さんのページにある画像に、うあー何これ!!素敵♪・・・と胸が高鳴った

のです。

 

 

それが、この作品!

 

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絵? 写真?

躍動感があって、配色も鮮やかで立体的。

 

 

 

すぐ、直接メッセージを送ってコンタクトをとらせていただきました^^

 

紙をちぎって、コラージュしているんだそう・・・。

 

材料は、千代紙や紙にアクリル絵の具を着色したものなどを使っている

そうです。

 

 

 

学生時代は、壁紙のパターンデザインなどを勉強していたそうで、それがきっかけ

となり、2007年コラージュアーティストになったそうです。

 

 

 

 

村尾沙織さん2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の息子さんがいらっしゃる村尾さん。

創作活動は主に午前中だそう。

 

好きなインテリアはシンプルなものに、オリエンタルな雰囲気を少しプラスした感じだとか。

 

作った作品は、固執してしまうので自分の家には飾らないそうです。

 

 

 

 

 

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どれも独創的で、引き込まれそうな作品ばかり

 

 

 

 

 

 

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化粧品メーカー

「ALBION」で

ALBION AWARDS」金賞を

受賞した作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三菱商事アートゲートプログラムで

入選した作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年2013年の三菱商事の卓上カレンダー

に採用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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力強い作品から

繊細でキラキラしたものまで

 

村尾さんの世界感に驚きと感動

を覚えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートの他にも、こんなデザインも・・・

 

 

 

 

テーブルマット紙と箸袋のデザイン

ランチョンマット 箸袋のデザイン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインをおこしてから、千代紙で表現しています。

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原紙を印刷し、オリジナルの紙製品が出来ます。

059.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲食店など、テーブルマットとしてオリジナルで作成すれば他店と差別化も図れて

よいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

造形美を表現出来るアーティストさんは本当に尊敬してしまいます!

 

 

 

 

そんな、村尾さんの作成するコラージュアートが、人気のワークショップと

なって皆さんにも作っていただく事となりました!

 

詳しくは、ワークショップのご案内 次回ブログを参照くださいませ。

 

 

 

楽しいインテリア ワークショップ 素敵な人のご紹介も インテリアのフェイスへ

 

素敵な人 過去ページ

http://www.faith-1.co.jp/blog/08/

 

フェイス インテリアサイト

http://www.faith-1.co.jp/

素敵な人 | 2013-07-15 13:01 |

素敵な人 Vol.12 ステンドグラス作家 齋藤 有紀さん

2013年02月13日

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

 

“素敵な人”

 

今回の素敵な人は

ステンドグラス作家の

斎藤 有紀 さん にご登場いただきます。

 

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-profile-

齋藤 有紀(さいとう ゆき)

仙台市生まれ。

「ステンドグラス工房べるふぁむ」にてステンドグラス作家、五十嵐沙予に師事。

2007年WEB SHOP「Rose in my pocket」を開店。

建築(住宅)パネル等のオーダー受注、制作を開始。

2010年「ステンドグラス工房ROPE」主宰。オーダー制作のほか、教室も開催。

2011年 第20回河北工芸展 パネル「明日へ」入選。

 

 

 

 

私が齋藤さんを知ったのは、実はホームページででした。

リフォームの提案で、ステンドグラスを取り入れたいなぁ~と思い

ネットサーフィンをしていたところ

作品の素敵&かわいさに目を奪われたのが始まりです。

 

その、私の目と心を奪った作品がこちら

ステンドグラス オーダー 照明.JPG

 

 

宝箱のランプ。

 

透明なガラスの味わいと

色のバランスがとっても素敵なのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵な作品を作っているかたは

絶対に素敵な人だ!!

と直感。さっそく工房へおじゃまさせていただきました。

 

工房に入ると、

ステンド アイアン 壁飾り.JPG

 

 

 

 

入口に入ってすぐに

小鳥のステンドグラスが

お出迎えしてくれました♪

 

アイアンの壁飾りとのコラボ。

 

午後光がさすと、壁に小鳥さんが出現するそうです。

見たかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

齋藤さんが「ステンドグラス」を始めたきっかけをうかがうと

「実はよくおぼえていない(笑)」

とのこと。

つづけて、

「ただ、やっぱりガラスという素材とガラスを透した光が好きだったんだと思います」

という、素敵なお話をいただきました。

 

ガラスが好きだからこそ、

ガラスの知識は広く、深いもので

そのお話は、とっても興味深く、思わず聞き入ってしまいました。

 

特に、驚いたのが、

日本のステンドグラスで使用されるアートグラス(ガラス板)は

全てアメリカ、フランス、ドイツなどからの輸入品ということ。

 

日本では欧米と異なり教会等の需要が殆どない為、

コストの関係でステンドグラス用ガラスを製造しているメーカーはないのだそうです。

 

 

また、「アンティークガラス」というのは

「古いガラス」なのかと思っていたのですが、

ステンドグラスでは、『古い』意味ではなくガラス職人が手吹きで作る板ガラスを

アンティークガラスと呼ぶんだそうです。

  

ちなみに、アンティークガラスは

ステンドグラスになる前の板ガラスの段階で

それ自体が貴重で高価な美術品

 

アンティークガラスの中には気泡が煌めき、

独特の揺らぎをもたらす影が出来る大変美しいガラスが多のも特徴だそうです。

 

 

 

日本ではあまり身近にないためか、

ステンドグラスというと

どうしても海外の教会(ノートルダム大聖堂とか)の

荘厳な図案とガラスのイメージをもたれるかたが多いと思います。

 

齋藤さんは完全オーダーでつくっていらっしゃるので

荘厳な雰囲気のものはもちろん、

一般のおうちになじむようなナチュラルなものや

モチーフに合わせたステンドグラスを作ってくれるんですよ^^

 

ここで齋藤さんの作品をご紹介♪

すてんどぐらす フェイス.JPG

 

まず、パネル。

 

ホワイトの枠に映えるブルーとバイオレット、

透明のガラス。

形はシンプル。

 

ガラスの色と素材で楽しむステンドグラス。

光が通ると、ゆらゆらして素敵です。

 

 

 

 

  ステンドガラス FAITH.JPG

 

ビーチ系の枠に合わせた

ナチュラルインテリアに合うステンドグラス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンドライト ステンド みやぎ.JPG

 

照明のシェードも

オーダーでお願いできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

齋藤さんは言います。

 

『 いづれにしても、ステンドグラスの歴史が長い欧米諸国では特別な装飾品としてではなく、

 家の窓やドアに採光を兼ねて取り入れている場合が多く、

 ガラス自体は不変性があるので、例え一部破損してもそこだけを修理し、長く使い続けます。

 

 いわゆるそれがアンティークステンドグラス(こちらは古い意)となり付加価値にもなる訳です。


 日本でもそういった価値観が育まれ、ご自宅のシンボルに本物のステンドグラスを据えて、

 お子様、お孫様の代まで末永く受け継いでいかれる事を願っています。』

 

 

 

 

受け継ぐインテリア。

 

ステンドグラスと齋藤さんの魅力、

みなさんにも少しお伝えできたでしょうか?

 

 

物足りないという方は、

まずはステンドグラス工房ROPEさんのHPをどうぞ!

http://www.rope-pocket.com/

 

ブログにも制作している作品が載ってます^^

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ropepocket

 

 

 

 

そして、まだ足りないという方!!

 

JR名取駅の改札正面にあるステンドグラス「衣笠の松」は

齋藤さんの作品なのです♪

 

名取に御用の際はぜひご覧になってくださいね~

 

 

そして、そして、

「なかなか名取に行く用事がないわ~」という方!!

 

来月、フェイスSHOPにて作品展示会を開催します♪

詳細はまた次回までお待ちくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

素敵な人 | 2013-02-13 15:03 |

素敵な人 Vol.11 ヴェネツィアンビーズの伝導師 鈴木理恵さん

2012年04月16日

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

 

“素敵な人”

 

今回の素敵な人は、横田 陽子さんのご紹介で

ヴェネツィアンビーズの伝導師

鈴木 理恵 さん にご登場いただきます。

 

 

 

鈴木理恵さん.jpg

 

-profile-

鈴木 理恵(すずき りえ)

宮城県内の学校で教鞭をとりながらも、憧れだった

ヴェネツィアンビーズの第一人者 佐藤理恵さんに

に出会い主従する。

2005年からスコーラ・マエストラぺルレの講座を学び

2010年11月 ヴェローナ仙台アトリエをオープン。

東京の高島屋や伊勢丹などで、ヴェローナ主催の

展示販売会なども行っている他、月1回程のペースで

レッスンも開催中。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が鈴木さんと初めてお会いしたのは、まだつい最近の事。

ラ・ベルヴィの横田さんが、鈴木さんにフェイスを紹介してくださいまして

ご来店いただきました^^ 

 

 

 

 

 

 

 

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色々とお話しを聞いていると、装飾タッセルにヴェネツィアンビーズを組み合わせると素敵だとか

フレンジに使っているビーズがアクリルではなくガラスだと綺麗だとか、そんなお話しからヴェネ

ツィアンビーズのお話しになっていき、引き込まれる様にもっと私も知りたくなりアトリエ訪問!!

とっても鈴木さん、話し易いんです^^

 

 

 

 

 

 

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■ ヴェネツィアンビーズって

 

イタリアの古都 ヴェネツィアのムラノ島で作られた、ガラスビーズの総称です。

技法は家族から家族へと技が伝承され、質が高く芸術性も高いものが多い事で

知られている。工房によって、特徴やデザインが変わり美しいデザインが魅力的。

同じものは一つとしてなく、大半がハンドメイドで製法されている。

近年、中国やインド産の似せた商品が出回っているが、本物はムラノ島のものだけと言われている。

 

 

 

 

 

 

 

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■ ヴェネツィアンビーズを知ったきっかけ

 

鈴木さんが、まだ6才の頃に父親からプレゼントされたネックレスがヴェネツィアンビーズ

で出来たものだったそうです。子供への贈り物にしては、なかなか馴染みがないものです

が、よく聞くと本当は奥様へプレゼントだったのですが気に入らず、娘の鈴木さんの手に

渡ったのだとか・・・。

社会人になり、そのネックレスのビーズを調べていくうちにヴェネツィアンビーズだという事

がわかり、深く知りたくなったそうです。

 

 

 

 

画像2 112.jpg

 

 

 

 

こちらが、そのネックレス。

「フィオラート」という種類のビーズです。

 

トップにいくにつれてビーズが大きくなり

全て、ハンドメイドで仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィオラート.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数あるビーズの種類の中でも「フィオラート」が一番のお気に入りの鈴木さん。

ガラスにアクリル絵の具で絵付けされているのかと思ったら、1mmほどの細いガラス棒

でデザインを施しているのだとか。

とっても綺麗!

 

 

 

 

 

 

 

飾り棚の中のヴェネツィアン.jpg

 

  

 

 

 

アトリエには、沢山の作品が陳列。

どれも素敵で、目移りしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き出しの中の作品2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 佐藤理恵 先生との出会い

 

もっとヴェネツィアンビーズの事を勉強したい!と専門書を購入し、その中でもヴェネツィアン

ビーズの世界ではカリスマ的な第一人者 佐藤理恵さんの著書は大のお気に入り。

仙台と東京では、なかなか直接出会えるチャンスはないと思ったものの、ひょんな事から

お会いする事が出来、直接学べる事となり本格的な知識を習得する事に・・・・。

 

現在、ムラノでは後継者不足などもあり、年々工房も少なくなってきており衰退してきているの

だそう。

「こんなに素晴らしいものなのだから、もっと世に広めたい」

そんな思いが強くあり、ヴェネツィアンビーズを沢山の人に知って貰いたいというのが先生の

気持ちなのだそう。

そんな思いも鈴木さんは共感し、ますます先生が好きになったそうです。

 

本業の教員と、家族の家事などを両立しながらのビーズの達人への道。

大変だった時もあるでしょうが、好きなものって頑張れてしまいます。

 

行動をおこすか、おこさないか。

 

結構、人生の明暗を決めるものなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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アトリエは、クラシックがベースになった落ち着いた雰囲気のインテリア。

今風のデザインではなく、昔からある伝統的なものがお好きとの事。

言われのあるものや、作り手の思いが感じられるものに惹かれる事が多いそうです。

 

「インテリアは全て揃えてしまうとつまらない」

確かにそうかもしれませんね^^

 

 

 

 

 

 

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ヴェローナ仙台アトリエでは、月に一回のみヴェネツィアンビーズを使ったアクセサリー作りを

お教えしているそうです。

(キットは、完成品ではありませんのでご注意ください)

 

 

 

 

杜の都.jpg

 

 

「杜の都」と名付けられたネックレスは

ヴェローナ仙台アトリエがオープンした

際に、佐藤先生が特別にデザインして

くれたもの。

ビンテージビーズも含まれたネックレス。

 

¥5,250/キット代

¥1,575/講習代

 

(限定数しかないそうなので、お早めに)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶどうのネックレス.jpg

 

 

「ぶどうのネックレス」

 

一番、人気があるそうです^^

粒々が可愛い♪

 

¥3,990/キット代

¥1,575/講習代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルモペンダント.jpg

 

「エルモペンダント」

 

ヴェネツィアンビーズの基本カラー

赤と青、他にもカラーバリエーション

があります。

 

¥4,200/キット代

¥1,575/講習代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーニョ・ディ ヴェネツィア.jpg

 

 

「ソーニョ・ディ ヴェネツィア」

 

なんと全部、違うデザインのビーズ。

シンプルだけども存在感抜群。

 

¥10,500/キット代

¥1,575/講習代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、沢山の種類があります。

勿論、自分で組み合わせも可能だそうです。

全て、正真正銘のムラノ島のヴェネツィアンビーズ。

工房から、直接買い付けしているのでそんなに高くない価格で設定出来るのだそうです。

大体、1つ作るのに2~3時間ほど。

そんなに拘束されずに楽しめます♪

 

 

 

 

パーツ写真.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスのお店にも、何点か置いて貰える事になりましたので、是非実際をご覧に

なりたい方はご来店くださいませ。

 

 

 

ストラップや、インテリア小物のアクセントにしても可愛らしい感じで、すっかり私も

この魅力にイチコロです^^

 

 

 

素敵な人は、自分磨きも頑張っています。

忙しいはイイワケにはせずに、何かにチャレンジする気持ちは大切ですね!!

 

 

今回は、ヴェネツィアンビーズの伝導師

鈴木 理恵さんをご紹介致しました!

ありがとうございました。

 

ヴェローナHP

http://verona.ocnk.net/

 

ヴェローナ仙台アトリエ

090-5592-6988  完全予約制です

仙台市青葉区一番町1-9-2-1407

 

 

 

 

 

 

作成風景.jpg

 

 

青森から、通って来て下さる方も

いらっしゃるとか。

 

今度、フェイスでもワークショップを

企画しております。

お楽しみに♪

素敵な人 | 2012-04-16 13:01 |

素敵な人 Vol.10 DECOクレイクラフトアーティスト 大川 比路実さん

2011年10月09日

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

“素敵な人”

 

今回の素敵な人は、DECOクレイクラフトアーティストの

大川 比路実 さんにご登場いただきます。

 

 

hiromiohkawa1.jpgアンシャンテ2.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 -profile-

 DECOクレイクラフト教室 アトリエアンシャンテ主催

20代前半は生け花を学び、その美しさに惹かれていく。

お花だけではなくイギリス式の紅茶の入れ方を学んだり、お琴やテーブルコーディネート

など、ライフスタイルを豊かに楽しむ事が好き。

1999年 DECOクレイクラフトアカデミー認定造形コース講師資格取得     
1999年 宮城野区にて教室開講
2001年 DECOクレイクラフトアカデミー認定フラワーコース講師資格取得
2001年 泉区南中山に教室移転
      アトリエアンシャンテとしてフラワーコースも開設
2006年 「DECOクレイクラフトアカデミー25周年展」出展
2008年 トロピカルコースを開設
2009年 東京本部にて宮井和子先生、友紀子先生に師事。
2011年9月 DECOクレイクラフトアカデミー30周年
      「宮井和子クレイクラフト展」出展(松屋銀座にて)
      
現在、自宅教室とザ・ガーデン仙台中山店カルチャー教室にてクラス開講しております。

 

公式HPhttp://www.asahi-net.or.jp/~er4h-ookw/

仙台市泉区南中山1丁目に教室があります。

 

 

 

 


 

アンシャンテ3.JPG

私が大川さんに出会ったのは、当社で主催したカルトナージュ

のワークショップがきっかけでした。

初めてお会いした時は、なんて素敵で美人な人なんだろうと

思わず見とれてしまう程。

例えるなら、デコレーションケーキみたいな人という感じ^^

何か人生を楽しんでいる匂いがする♪

 

『実は私も、粘土で色々作ってるんですよ』

そんなお話しをお伺いし、早速大川さんのブログを拝見!

そしたら、それはそれは私の粘土細工のイメージを払拭させる

ものでした。

 

 

 

 

粘土を使っての工芸品というと、ぽってりとした光沢のある物だったり、厚みがありそうなイメージを

しがちですが、これは何とも繊細で粘土に見えない!!

そして何より、大川さんのセンスが良い。お花の色使いとか、リボンとの組み合わせの仕方とか

花びらなんか、パッと見はブリザーブドフラワーにしか見えない!

ご自宅にお伺いして、沢山の作品を見せて貰ったのですがどれも素敵なものばかり。

 

大川 比路実さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/chouchou-h

 

お料理するのもお好きだと言う事で、ブログにはお洒落なお料理も一緒に掲載されています。

私もサーモンとクリームチーズを混ぜ込んだパウンドケーキ?パイ?の様なお菓子をご馳走になって

きました。凄い美味しかったです。

(ケーク・サレという名前のお菓子らしいですが、後からこっそり調べました(笑)

 

 

 

 

 

アンシャンテ4.JPG

 

 

中でも、ケーキをイメージした作品は得意の様で、大きいもの

から小さなショートケーキサイズまで色々。

 

『 とっても美味しそう 』

思わず、そんな言葉がこぼれてきてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

PICT0032.JPG 

 

 

 

 

 

このシュークリームタワーなんて

本物にしか見えない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆そもそもDECOクレイクラフトって?

 

焼かない粘土工芸として、最近特に注目され始めたクラフトです。

先月はDECOクレイクラフトを誕生させた宮井和子先生が『徹子の部屋』に出たり

朝のモーニングバードという情報番組なんかでも取り上げられたりもされていました。

 

ふわふわの樹脂粘土を混ぜて成型し、乾燥させてアレンジしたものですが、色は

赤・白・緑・黄・青の5色の粘土を混ぜ合わせ調色していきます。

 

基本の5色から、あの微妙な色使いを表現するとは驚きですね!

 

 

 

 

アンシャンテ 7.JPG

 

 

 

ウエディングブーケにも良さそう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PICT0028.JPG

 

 

 

この、こぼれそうな花びら

粘土だって信じられます?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆大川さんのアトリエ

 

 

アンシャンテ8.JPGアンシャンテ9.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い家具を基調とした『ロマンティックでエレガント』なインテリアで統一されています。

作品のイメージにぴったりですね。

 

お教室名になっている『アンシャンテ』とは、フランス語で最初の気持ちを忘れないでとか

始めましてとか魅力などの意味を指すそうです。

 

レッスン中は、大川さんのお手製の美味しい紅茶やお菓子も楽しめるんですって。

癒しの空間ですね~^^

 

 

 

◆ そんな大川さんのお好みのインテリアは?

 

『バラが大好きなので、バラのモチーフのもの。

猫脚などの曲線があるアンティークインテリアが好みですね』

 

そういうリビングには、確かにブリティッシュな雰囲気のあるエレガントでクラシックな

ものがセンスよく配置されていました。

 

頂戴した名刺にもバラが描かれていました^^

 

 

 

リビング アンシャンテ.JPG

 

 

 

カーテンはギャザーバランストップトリートメント付き。

高さがあるので映えますね~。

 

椅子やソファーの張り地はバラのジャッカード織りでした。

 

照明もヨーロッパの様な、雰囲気のある明るさでなので

天井や壁を優しく照らしてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンシャンテ.JPG

 

 

 

こちらはダイニングスペース。

 

チェアーはクイーンアン様式のデザイン。

 

上に反射するペンダント照明が優雅な気持ちに

させてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ インテリアを買い揃える時に気をつけている事はありますか?

 

『今、あるインテリアに合うかどうかを考えて買い揃える様にしています^^』

と大川さん。

確かに、全てが大川さんらしく綺麗にまとまっています。

そして突然の訪問にもかかわらず、チリ一つ落ちていない、この綺麗さ。

 

自分磨きも怠っていない人は、家の中も綺麗!!

 

 

 

 

 

アンシャンテ10.JPG

 

 

 

ダイニングテーブルの上も、素敵なクレイをアレンジ。

お花とフルーツの組み合わせも可愛い♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人と人との出会いって、偶然なのか必然なのか、出会わなかったら知らなかった世界も

ありますよね。

大川さんは、20代の頃に習っていた生け花の先生と今でも交流があるらしく、その時に

感銘した事や覚えた事は今もとても役立っていると話してました。

 

そして、始めはお客様として来店された大川さんでしたが、こうやってご紹介出来るのも

ご縁なんだなと思います。

人と人の縁、そして繋がっていく輪、そんな感触も嬉しく感じられます^^

 

 

 

 

 

そして、そんな輪を皆様にも☆‘‘

 

 

『DECOクレイクラフト ワークショップ』開催決定!!

2011年10月25日(火)

10:00~12:00

フェイス仙台SHOPにて

講師:アトリエ アンシャンテ 大川 比路実さん

 

 

 

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定員12名 先着順です。お申し込みはお早めに!

フリーダイヤル

0120-399-522

材料費として¥2,500かかります。

 

次回 ブログにて詳細をご案内します。

素敵な人 | 2011-10-09 10:10 |

素敵な人 Vol.9 企画・制作・デザインプロデュース 高橋有美さん

2010年08月28日

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

“素敵な人”

 

今回の素敵な人は、前回の素敵な人:宮下奈保子さんからのご紹介で、

DTPやホームページを中心に、企画・制作・デザインのトータルプロデュース

をしている 高橋 有美 さんにご登場いただきます。

 

高橋さん3.JPG

-profile-

 株式会社アイアンドアイ / i&i 代表取締役

 2002年 海の日に企画・制作・デザイン事務所

  BonBaB/ボンバブを立ち上げ

  「想いをかたちに!!」を経営理念に、意欲的に幅広く

 企画や制作物の提案・作成を行ってきた。

  2010年5月に組織変更。

 デザイン事業部:ボンバブを杉並区高円寺におき、

 スタッフと共に地域活動にも積極的に参加している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

お会いして、話をすればする程に、どんどんと引き込まれてしまう高橋さん。

話しながら、何でこんなに聞き入ってしまうんだろう、と思ってしまいました。

 

きっとそれは・・・

どんな質問や投げかけに対しても、迷うことなく、ご自身の気持ちを自分の言葉で

しっかりハッキリ、誠実に受け答えする姿勢が、大きな理由のように感じました。

今回は、そんな高橋さんの魅力に迫っていきます!

 

 

高橋さん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

高橋さんのお仕事はと言うと、印刷物のデザイン・企画・編集から始まり、

HP制作やグッズのデザイン・展示ブース企画・コーディネート等々、

コンサルタント業務も含めたお仕事。

クライアントさんの立場になって、立ち上げから考えたりもするそう。

 

あまりに守備範囲が広く、ひとことでは言い表せない職種に・・・ン?

・・・コーディネーター?コンサルタント?総合プロデューサー??

⇒ 答えは、それら全てを総称して、ディレクターとのことでした。

 

◆ そんな高橋さんの好みのインテリアは?

インテリアは、木や紙など自然素材を大切にしているモノを

使うようにしているそう。

 

「ルーツ・レゲェが大好きで、ボブマーリーをこよなく愛してます。

“さあ!力を合わせよう!そうすれば大丈夫”

というボブマーリーのONE LOVE精神が特に好きです。

気持ちがハッピーでいれば、周りもハッピーに見える。

まずは自分の気持ちをハッピーに保とう、と思っています。

なかなか難しいときもありますが・・・」

 

高橋さんが先日設立した新会社、株式会社アイアンドアイ /i&i の名前も、

そんなボブマーリーの精神とラスタファリズムの思想が込められているようで、

 愛&愛:心と心

 i&i : 人と人

 eye&eye : 目と目

 

人と人が生み出す力に支えられながら、いいものを目指していきたいという

素敵なコンセプトになっています。また、会社がいつも大切にしていきたいスタンス、

そしてイメージを伝えていきたいという思いが込められています。

 

iandiポスター.jpg

 

 

 

 

 

  

 

今のお住まいのこだわりPOINT!

ボブマーリーの絵

「木のパネルに直接描いています。

シンボルです。」

 

 

 

高橋さんのお仕事はそもそも、私たちコーディネーターともつながる部分があります。

企画・制作の一環として、ルームコーディネート(お料理教室の内装や、

コミュニティースペース・ギフトショーなど展示会のお客様のブース)の

プロデュースもしています。

 

そのお話の中で私自身勉強になったのが、本物を見る機会を

とにかく多く持つということ。

「絵画や器など、いいもの(本物)を見るのって必要だと思います。

そうすることで、全てのバランスが見えてくるようになる。」

 

高橋さんは、前職の制作会社でアートグッズを企画・制作していたため、

原画を見る機会が多く、作家の方との交流もあり、その時の知識や

経験が、今、とても役立っているそう。

さらに、普段から美術館などに月に一度は足を運び、本物を

堪能していらっしゃるようです。

 

本物を見る目を養いたい方!

センスUP・美意識UPに、美術鑑賞はぜひ取り入れてみたいところですね。

 

◆ インテリアで参考にしていることは?

「自然の風景を参考にすることが多いです。海、山、川、森、花とか。

高尾山も1年に1度は登っていて、自分が癒されるパワースポットを

発掘するのも得意です。」

お気に入りのインテリアなどは、今まで見た自然の風景を元に、

インスピレーションからセレクトすることが多いそう。

そして、小さい頃からずーっと好きなものは一緒だとか。

 

◆ 趣味はありますか?

「仕事、笑。」「へたくそなゴルフ・・・。」

よく行く美術館めぐりも、つい仕事目線で見てしまうようで、

「帰りながら展示会のテーマや、作品の事をずっと考えちゃう」とのこと。

丸一日の休みが、ひと月に1日あるかないかという日常を、

さり気なくこなしてしまう高橋さんらしいなぁと思いました。

 

ーどういう風に見ていらっしゃるんですか?

「入口からチェックするし、全てが仕事につながるのでは、という

見方をしている気がします。日々、意識的に新しいものを取り入れよう

という気持ちでいかないと、取り残されてしまう。」

ズッシリと私の心に響いたお言葉でした。

 

◆ お気に入りの場所は?

宇都宮につくった新オフィス。月に5~10日間くらい行っています。

まだまだ発展途上段階、なかなか良い感じに仕上がっているご様子!

 

 

iandiサーフ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

「昔ながらのナチュラルな色合いが気に入っています。」 

 

 

 

 

 

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 「桐箱にセレクトした和紙を貼り合せています。

中途半端なサイズがお気に入りの道具箱。」
 
 
 
 
 
iandiイス.jpg
 
 
 
 
  
 
「どっしり・たっぷりとしてながら、
自然な素材で編みこみ手の込んでいる
ところが気に入っています」 
 
 
 
 
 
話が盛り上がり過ぎて、インテリアから脱線したお話も多く伺ったのですが
その中から、私が感じた高橋さんの魅力ポイントをいくつかあげさせて頂きます。
 
①日々の努力を怠らない
   毎朝の腹筋を欠かさないそう。そんな姿勢が素敵でした!
 
②普段、化粧はしない
   朝起きて、顔洗って、歯を磨いて、髪を結って~ さぁ出発♪
   まるで男性の朝の準備のようですが、表情豊かで明るく、
   化粧をしてないことなんて全く気にさせず、返ってそこからは、
   素で勝負なんだ!という潔い印象を受けました。
 
③即断即決
   「基本的に、普段何か聞かれたりした時に迷うことはしない。
   買い物や注文は特に(笑)」
   どうしよう・・・ということはもちろん、中途半端はまずないそうです。スゴイ!
 
④長い付き合いをしていきたい
   「お客様にしても何にしても、その相手を好きにならないと。
   最終的には人とのつながりだと思うんです。
   馴れ合いになっては勿論ダメだけど、大好きな人と長い付き合いを
   していきたい。インスピレーションを大事にしています。」
 
⑤お客様のお役に立ちたい
    「お客様が満足するものを納品するというのは最低限のこと。
   それ以上の何かを持っていたり与えたりすることができれば、
   必ず次につながる。付加価値って何なの?
   そこを追求していくことが大切。」
 
⑥ひとの一生懸命が大好き
   「お祭り大好き!ワクワクしますね。毎年、地元、宇都宮での宮祭り、
   高円寺の阿波踊りに参加しています。毎年の行事だけれど、
   見ているだけでも涙が出るほど感動するし、参加するようになってもっと楽しい。」
   人と触れ合って感動することが多いそうです。深く共感しました^^
 
 
などなど、魅力ポイント満載の高橋さんでした。
話していて、元気やパワーがもらえる感じが伝わりますか?
前職の部下を高橋さんがくどいて、今の会社で働いているそうですが、
インタビューをしながら、付いていきたくなる気持ちが分かりました!
そして、一生一緒に働く同志に対する想いも聞いてきました。
 
◆ 尊敬していらっしゃる方はいらっしゃいますか?
 「新しい会社のスタッフとパートナー。会社や人のために
 一生懸命なところを尊敬しています。それぞれの個性的な感性と
 思いを共有して、こうなりたいという最終ゴールが同じなんです。
 働くパワーを分け合い、向上できる大切な同志です。」
 
 
 
高橋さん2.jpg   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

高橋さんの凛とした生き方を感じさせられる、私の大好きなメッセージをご紹介します。

 

「ひとりトップって伸び悩む時が必ずくる。創業者のひとりトップは特に。

孤独だし大変だけど、でも自分が選ぶ道だから、どんな困難があっても

前を向いて進むしかない。

社員を守り、乗り越えるのが当たり前だから。」

素敵な人 | 2010-08-28 17:05 |

フローリストマイスター 斎あや子さんの個展

2010年06月26日

人気コーナー「素敵な人」で以前ご紹介しました、斎あや子さんの個展に行って来ました。

 

今回の個展タイトルは「飾物」と書いてSHOKUBUTSU

 

植物を造形芸術へ変化させるのが得意とあって、今回も斎さんらしい独特な世界感のある

作品ばかりでした。

 

素敵な人

http://www.faith-1.co.jp/blog/2009/11/-vol4.html

 

 

 

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ジンチョウゲ科の三椏(みつまた)を

カットし、着色したものに黒コショウで

アクセントを付けた作品。

 

 

 

 

 

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備長炭を重ねたオブジェ。

 

モダンな空間に植物が溶け込んでいて

癒しのあるアートに出来上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG6731.JPG

 

こちらの作品は

以前に斎さんから紹介いただいた

和菓子職人の幾世橋さんとの

コラボレーション作品

 

「素敵な人」幾世橋さん

http://www.faith-1.co.jp/blog/2010/05/vol8.html

 

 

 

 

お米と小豆と稲をかけた、豊作を思わせる、自然素材のオブジェです。

 

 

 

CIMG6732.JPG

 

 

こちらは、葉っぱを重ねたアート

個人的にとっても気に入りました^^

 

高さ70CM程のものなんですが

立体的で個性的でとっても素敵。

 

インテリアにも合わせ易いカラー

なので和洋関係なく取り入れし

易そうです。

 

販売価格も ¥40,000前後と

そんなに高くはありません。

 

 

 

 

 

 

 

CIMG6737.JPG

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こーんな素敵なオブジェは、イメージや予算に合わせてオーダーする事が出来ます。

インテリアのイメージに合わせて是非ご相談下さい。

 

住宅以外にも、店舗やパーティの装飾などにも良いと思います。

 

仙台市青葉区に斎さんのギャラリーがあります。是非遊びに行ってみてください。

斎あや子さんのHP

http://www.achako.com/

 

 

(仙台:船木)

 

 

その他の情報素敵な人 | 2010-06-26 13:01 |

素敵な人 Vol.8  創作和菓子職人 幾世橋 陽子さん 

2010年05月17日

どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?

そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー

 

“素敵な人”

 

今月の素敵な人は、フローリストマイスターの斎あやこ様からのご紹介で

創作和菓子職人

和-nagomi-cafe DAYS オーナーの

幾世橋 陽子 さん にご登場いただきます。   

 

 

 

幾世橋様.JPG

 

 

-profile-

 京都の老舗京菓子店「老松」で修行をしたのち

   「ホシヤマコーヒー」にて珈琲、接客業を学ぶ。

   5年前に、高校からの友人と共に独立する事を

   を決意し和菓子を主としたCafeをOPENさせる。

   練り餡やお抹茶など、様々な日本の素材を使用

   した創作和菓子は、一つ一つにこだわりを持った

   背景を感じらえるものばかりで、独創的。

  今年35才の素敵なオーナー様です。

   

 

 

  

 

 

 

■ 和菓子カフェ

最近、カフェが熱い!!ですよね。

ネットで検索をすると、沢山のコミュニティや情報が出てきます。

今回、取材をさせて頂いた幾世橋さんのカフェは・・・、いやカフェと言うには軽いのかも

しれない位本格的な和菓子を堪能する事が出来ます!!

そもそも、本格和菓子を食べると言うのは、かしこまった雰囲気を感じますよね。

なんとなく、上品で高級なイメージと言うか・・・。

 

でも幾世橋さんは『日本人なら、もっと気軽に日常的に和菓子に触れて欲しい』

そんな思いもあり、お店のネーミングも和‐nagomi‐cafe DAYS にしたそうです。

 

色々お話しを伺っていくと、和菓子に興味を持ったいきさつ、京都の『老松』に勤務するまで

のお話など、興味深い事を聞きましたのでご紹介していきます。

 

 

 

■ いつ和菓子に興味を持ったんですか?

学生の頃、NHKで放映していたとある番組がきっかけだそう。

伝統的な和菓子職人が不足し、後継者などが減ってきていると言う様な内容だったらしい

のですが、それを見た幾世橋さんが「よし、私が和菓子を助けに行かなくては」と思いたった

そうです(笑)

きっかけって面白いですね、その番組で一人の職人が生まれたのです。

 

 

 

■ 京都 老舗京菓子店「老松」

京都にある老舗の京菓子店「老松」

京菓子とは、「有職儀式典礼に用いる菓子、または、茶道における菓子」と定義されます。

婚礼菓子・茶席菓子のほか、京都の歴史をふまえた風土菓や、日本古来の原材料を使用

したものなど、伝統的でかつたえず新しい取り組みをしている和菓子店だそうです。

幾世橋さんは、修行するならとにかくこのお店で働きたいと思い、猛アピールする事にした

そう。

ただ、専門の学校を出ているわけでもなく経験があるわけでもないので、採用して貰う為に

一番心に残るものは・・・と考えた結果、その思いを"巻物"に筆書きでしたためる事に・・・。

 

「えッ??巻き物ですか!?」

思わず、聞き返してしまった私ですが(笑)、その結果、無事に「老松」で修行が出来たそうです。

 

今でもきっと、心に残っているでしょうね・・・^^

 

 

 

Scroll.jpg

 

(←イメージ画像です)

 

 

 

 

 

■ 今月のお菓子を食べてみました♪

お店で一番人気のあるメニューが「今月の和菓子」。

月変わりのメニューで季節を感じるものや、日本古来の原材料を主に使っていて、一つ一つの

パーツが丁寧にこしらえられているのがよくわかります。

 

 

 

お菓子1.JPG

 

●今月の和菓子 450円

   五穀豊穣    全ての穀物の豊かな実りに願いを

   込めたお菓子です。祈りを捧げる意味をもつ笹で

   包み田・神も 化粧菓子で表現されています。

●お抹茶           350円

  その都度、たててくれます。これがまた美味!

 

 

 

 

 

 

 

 

お菓子2.JPG

 

 

 

黒糖をこし餡で包み、白胡麻をまぶし

麦・栗・ひえ入りのくずをのせています。

 

本当に良い仕事をされています。

 

甘さも抑え気味で、奥ゆかしくとっても

美味しかったです^^

 

 

 

 

 

■ 趣味や、好きなもの

手ぬぐいを集めているそうです。

その手ぬぐいを使って、波縫いをし、小物を製作するのがとにかく楽しいとの事。

他には、消しゴムを使って判子を作ったり、切り絵や張り絵、ポチ袋を作ったりと

手作業をするのがストレスを解消する秘訣だとか。

どうりで手先が器用なわけですね^^

 

好きなものと言えば江戸時代の雰囲気。

長屋の生活、リサイクルしながら物を大切に使っていったり、茶店で団子を食べたりと

そんなライフスタイルを参考にしたいそうです。

 

 

 

 

幾世橋さんは、生活の中で起こる全ての出来事を"ヒント"として捉えているそうです。

例えば、突然石コロが転がってきたなどの些細な事。

その時は何でも無い事が、いつの日かのヒントになると思う様に心掛けているそうです。

アイデアって、考えたから良い物が浮かぶとは限りませんものね。

普段の何気ない行為が、大切。

 

これからは、日本人として普通に着物をを着こなしていったり、和菓子の良さを子供達にも

伝承していきたいそうです。

 

和菓子を通して、常に前向きな素敵な女性でした。

幾世橋さん ありがとうございました^^

 

そして、また近いうちに食べに行きます(うふッ)

 

 

 

本日取材で訪れたカフェ

仙台: 和‐nagomi‐cafe DAYS  (わ なごみ カフェ デイズ)

仙台市青葉区国分町3-11-5 日宝勾当台西ビル1F

TEL: 022-264-1033

 

2010年10月 幾世橋さんは新しいお店をOPENさせました。

名前は「豆一。」こちらでTAKE OUTが可能です。

仙台市青葉区上杉3-4-31-302

TEL 022-263-4610

http://yaplog.jp/mameichi/

 

沢山の方に和菓子の良さを感じて欲しいです。

是非、行ってみて下さいね。

 

(FAITH 仙台:船木) 

素敵な人 | 2010-05-17 13:01 |