素敵な人 Vol.9 企画・制作・デザインプロデュース 高橋有美さん
2010年08月28日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今回の素敵な人は、前回の素敵な人:宮下奈保子さんからのご紹介で、
DTPやホームページを中心に、企画・制作・デザインのトータルプロデュース
をしている 高橋 有美 さんにご登場いただきます。
-profile-
株式会社アイアンドアイ / i&i 代表取締役
2002年 海の日に企画・制作・デザイン事務所
BonBaB/ボンバブを立ち上げ
「想いをかたちに!!」を経営理念に、意欲的に幅広く
企画や制作物の提案・作成を行ってきた。
2010年5月に組織変更。
デザイン事業部:ボンバブを杉並区高円寺におき、
スタッフと共に地域活動にも積極的に参加している。
お会いして、話をすればする程に、どんどんと引き込まれてしまう高橋さん。
話しながら、何でこんなに聞き入ってしまうんだろう、と思ってしまいました。
きっとそれは・・・
どんな質問や投げかけに対しても、迷うことなく、ご自身の気持ちを自分の言葉で
しっかりハッキリ、誠実に受け答えする姿勢が、大きな理由のように感じました。
今回は、そんな高橋さんの魅力に迫っていきます!
高橋さんのお仕事はと言うと、印刷物のデザイン・企画・編集から始まり、
HP制作やグッズのデザイン・展示ブース企画・コーディネート等々、
コンサルタント業務も含めたお仕事。
クライアントさんの立場になって、立ち上げから考えたりもするそう。
あまりに守備範囲が広く、ひとことでは言い表せない職種に・・・ン?
・・・コーディネーター?コンサルタント?総合プロデューサー??
⇒ 答えは、それら全てを総称して、ディレクターとのことでした。
◆ そんな高橋さんの好みのインテリアは?
インテリアは、木や紙など自然素材を大切にしているモノを
使うようにしているそう。
「ルーツ・レゲェが大好きで、ボブマーリーをこよなく愛してます。
“さあ!力を合わせよう!そうすれば大丈夫”
というボブマーリーのONE LOVE精神が特に好きです。
気持ちがハッピーでいれば、周りもハッピーに見える。
まずは自分の気持ちをハッピーに保とう、と思っています。
なかなか難しいときもありますが・・・」
高橋さんが先日設立した新会社、株式会社アイアンドアイ /i&i の名前も、
そんなボブマーリーの精神とラスタファリズムの思想が込められているようで、
愛&愛:心と心
i&i : 人と人
eye&eye : 目と目
人と人が生み出す力に支えられながら、いいものを目指していきたいという
素敵なコンセプトになっています。また、会社がいつも大切にしていきたいスタンス、
そしてイメージを伝えていきたいという思いが込められています。
今のお住まいのこだわりPOINT!
ボブマーリーの絵
「木のパネルに直接描いています。
シンボルです。」
高橋さんのお仕事はそもそも、私たちコーディネーターともつながる部分があります。
企画・制作の一環として、ルームコーディネート(お料理教室の内装や、
コミュニティースペース・ギフトショーなど展示会のお客様のブース)の
プロデュースもしています。
そのお話の中で私自身勉強になったのが、本物を見る機会を
とにかく多く持つということ。
「絵画や器など、いいもの(本物)を見るのって必要だと思います。
そうすることで、全てのバランスが見えてくるようになる。」
高橋さんは、前職の制作会社でアートグッズを企画・制作していたため、
原画を見る機会が多く、作家の方との交流もあり、その時の知識や
経験が、今、とても役立っているそう。
さらに、普段から美術館などに月に一度は足を運び、本物を
堪能していらっしゃるようです。
本物を見る目を養いたい方!
センスUP・美意識UPに、美術鑑賞はぜひ取り入れてみたいところですね。
◆ インテリアで参考にしていることは?
「自然の風景を参考にすることが多いです。海、山、川、森、花とか。
高尾山も1年に1度は登っていて、自分が癒されるパワースポットを
発掘するのも得意です。」
お気に入りのインテリアなどは、今まで見た自然の風景を元に、
インスピレーションからセレクトすることが多いそう。
そして、小さい頃からずーっと好きなものは一緒だとか。
◆ 趣味はありますか?
「仕事、笑。」「へたくそなゴルフ・・・。」
よく行く美術館めぐりも、つい仕事目線で見てしまうようで、
「帰りながら展示会のテーマや、作品の事をずっと考えちゃう」とのこと。
丸一日の休みが、ひと月に1日あるかないかという日常を、
さり気なくこなしてしまう高橋さんらしいなぁと思いました。
ーどういう風に見ていらっしゃるんですか?
「入口からチェックするし、全てが仕事につながるのでは、という
見方をしている気がします。日々、意識的に新しいものを取り入れよう
という気持ちでいかないと、取り残されてしまう。」
ズッシリと私の心に響いたお言葉でした。
◆ お気に入りの場所は?
宇都宮につくった新オフィス。月に5~10日間くらい行っています。
まだまだ発展途上段階、なかなか良い感じに仕上がっているご様子!

「昔ながらのナチュラルな色合いが気に入っています。」
「桐箱にセレクトした和紙を貼り合せています。
中途半端なサイズがお気に入りの道具箱。」
「どっしり・たっぷりとしてながら、
自然な素材で編みこみ手の込んでいる
ところが気に入っています」
話が盛り上がり過ぎて、インテリアから脱線したお話も多く伺ったのですが
その中から、私が感じた高橋さんの魅力ポイントをいくつかあげさせて頂きます。
①日々の努力を怠らない
毎朝の腹筋を欠かさないそう。そんな姿勢が素敵でした!
②普段、化粧はしない
朝起きて、顔洗って、歯を磨いて、髪を結って~ さぁ出発♪
まるで男性の朝の準備のようですが、表情豊かで明るく、
化粧をしてないことなんて全く気にさせず、返ってそこからは、
素で勝負なんだ!という潔い印象を受けました。
③即断即決
「基本的に、普段何か聞かれたりした時に迷うことはしない。
買い物や注文は特に(笑)」
どうしよう・・・ということはもちろん、中途半端はまずないそうです。スゴイ!
④長い付き合いをしていきたい
「お客様にしても何にしても、その相手を好きにならないと。
最終的には人とのつながりだと思うんです。
馴れ合いになっては勿論ダメだけど、大好きな人と長い付き合いを
していきたい。インスピレーションを大事にしています。」
⑤お客様のお役に立ちたい
「お客様が満足するものを納品するというのは最低限のこと。
それ以上の何かを持っていたり与えたりすることができれば、
必ず次につながる。付加価値って何なの?
そこを追求していくことが大切。」
⑥ひとの一生懸命が大好き
「お祭り大好き!ワクワクしますね。毎年、地元、宇都宮での宮祭り、
高円寺の阿波踊りに参加しています。毎年の行事だけれど、
見ているだけでも涙が出るほど感動するし、参加するようになってもっと楽しい。」
人と触れ合って感動することが多いそうです。深く共感しました^^
などなど、魅力ポイント満載の高橋さんでした。
話していて、元気やパワーがもらえる感じが伝わりますか?
前職の部下を高橋さんがくどいて、今の会社で働いているそうですが、
インタビューをしながら、付いていきたくなる気持ちが分かりました!
そして、一生一緒に働く同志に対する想いも聞いてきました。
◆ 尊敬していらっしゃる方はいらっしゃいますか?
「新しい会社のスタッフとパートナー。会社や人のために
一生懸命なところを尊敬しています。それぞれの個性的な感性と
思いを共有して、こうなりたいという最終ゴールが同じなんです。
働くパワーを分け合い、向上できる大切な同志です。」
最後に。
高橋さんの凛とした生き方を感じさせられる、私の大好きなメッセージをご紹介します。
「ひとりトップって伸び悩む時が必ずくる。創業者のひとりトップは特に。
孤独だし大変だけど、でも自分が選ぶ道だから、どんな困難があっても
前を向いて進むしかない。
社員を守り、乗り越えるのが当たり前だから。」
素敵な人 | 2010-08-28 17:05 | パーマリンク
フローリストマイスター 斎あや子さんの個展
2010年06月26日
人気コーナー「素敵な人」で以前ご紹介しました、斎あや子さんの個展に行って来ました。
今回の個展タイトルは「飾物」と書いてSHOKUBUTSU
植物を造形芸術へ変化させるのが得意とあって、今回も斎さんらしい独特な世界感のある
作品ばかりでした。
素敵な人
http://www.faith-1.co.jp/blog/2009/11/-vol4.html
備長炭を重ねたオブジェ。
モダンな空間に植物が溶け込んでいて
癒しのあるアートに出来上がっていました。
こちらの作品は
以前に斎さんから紹介いただいた
和菓子職人の幾世橋さんとの
コラボレーション作品
「素敵な人」幾世橋さん
http://www.faith-1.co.jp/blog/2010/05/vol8.html
お米と小豆と稲をかけた、豊作を思わせる、自然素材のオブジェです。
こちらは、葉っぱを重ねたアート
個人的にとっても気に入りました^^
高さ70CM程のものなんですが
立体的で個性的でとっても素敵。
インテリアにも合わせ易いカラー
なので和洋関係なく取り入れし
易そうです。
販売価格も ¥40,000前後と
そんなに高くはありません。
こーんな素敵なオブジェは、イメージや予算に合わせてオーダーする事が出来ます。
インテリアのイメージに合わせて是非ご相談下さい。
住宅以外にも、店舗やパーティの装飾などにも良いと思います。
仙台市青葉区に斎さんのギャラリーがあります。是非遊びに行ってみてください。
斎あや子さんのHP
http://www.achako.com/
(仙台:船木)
その他の情報、素敵な人 | 2010-06-26 13:01 | パーマリンク
素敵な人 Vol.8 創作和菓子職人 幾世橋 陽子さん
2010年05月17日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今月の素敵な人は、フローリストマイスターの斎あやこ様からのご紹介で
創作和菓子職人
和-nagomi-cafe DAYS オーナーの
幾世橋 陽子 さん にご登場いただきます。
-profile-
京都の老舗京菓子店「老松」で修行をしたのち
「ホシヤマコーヒー」にて珈琲、接客業を学ぶ。
5年前に、高校からの友人と共に独立する事を
を決意し和菓子を主としたCafeをOPENさせる。
練り餡やお抹茶など、様々な日本の素材を使用
した創作和菓子は、一つ一つにこだわりを持った
背景を感じらえるものばかりで、独創的。
今年35才の素敵なオーナー様です。
■ 和菓子カフェ
最近、カフェが熱い!!ですよね。
ネットで検索をすると、沢山のコミュニティや情報が出てきます。
今回、取材をさせて頂いた幾世橋さんのカフェは・・・、いやカフェと言うには軽いのかも
しれない位本格的な和菓子を堪能する事が出来ます!!
そもそも、本格和菓子を食べると言うのは、かしこまった雰囲気を感じますよね。
なんとなく、上品で高級なイメージと言うか・・・。
でも幾世橋さんは『日本人なら、もっと気軽に日常的に和菓子に触れて欲しい』
そんな思いもあり、お店のネーミングも和‐nagomi‐cafe DAYS にしたそうです。
色々お話しを伺っていくと、和菓子に興味を持ったいきさつ、京都の『老松』に勤務するまで
のお話など、興味深い事を聞きましたのでご紹介していきます。
■ いつ和菓子に興味を持ったんですか?
学生の頃、NHKで放映していたとある番組がきっかけだそう。
伝統的な和菓子職人が不足し、後継者などが減ってきていると言う様な内容だったらしい
のですが、それを見た幾世橋さんが「よし、私が和菓子を助けに行かなくては」と思いたった
そうです(笑)
きっかけって面白いですね、その番組で一人の職人が生まれたのです。
■ 京都 老舗京菓子店「老松」
京都にある老舗の京菓子店「老松」
京菓子とは、「有職儀式典礼に用いる菓子、または、茶道における菓子」と定義されます。
婚礼菓子・茶席菓子のほか、京都の歴史をふまえた風土菓や、日本古来の原材料を使用
したものなど、伝統的でかつたえず新しい取り組みをしている和菓子店だそうです。
幾世橋さんは、修行するならとにかくこのお店で働きたいと思い、猛アピールする事にした
そう。
ただ、専門の学校を出ているわけでもなく経験があるわけでもないので、採用して貰う為に
一番心に残るものは・・・と考えた結果、その思いを"巻物"に筆書きでしたためる事に・・・。
「えッ??巻き物ですか!?」
思わず、聞き返してしまった私ですが(笑)、その結果、無事に「老松」で修行が出来たそうです。
今でもきっと、心に残っているでしょうね・・・^^
(←イメージ画像です)
■ 今月のお菓子を食べてみました♪
お店で一番人気のあるメニューが「今月の和菓子」。
月変わりのメニューで季節を感じるものや、日本古来の原材料を主に使っていて、一つ一つの
パーツが丁寧にこしらえられているのがよくわかります。
●今月の和菓子 450円
五穀豊穣 全ての穀物の豊かな実りに願いを
込めたお菓子です。祈りを捧げる意味をもつ笹で
包み田・神も 化粧菓子で表現されています。
●お抹茶 350円
その都度、たててくれます。これがまた美味!
黒糖をこし餡で包み、白胡麻をまぶし
麦・栗・ひえ入りのくずをのせています。
本当に良い仕事をされています。
甘さも抑え気味で、奥ゆかしくとっても
美味しかったです^^
■ 趣味や、好きなもの
手ぬぐいを集めているそうです。
その手ぬぐいを使って、波縫いをし、小物を製作するのがとにかく楽しいとの事。
他には、消しゴムを使って判子を作ったり、切り絵や張り絵、ポチ袋を作ったりと
手作業をするのがストレスを解消する秘訣だとか。
どうりで手先が器用なわけですね^^
好きなものと言えば江戸時代の雰囲気。
長屋の生活、リサイクルしながら物を大切に使っていったり、茶店で団子を食べたりと
そんなライフスタイルを参考にしたいそうです。
幾世橋さんは、生活の中で起こる全ての出来事を"ヒント"として捉えているそうです。
例えば、突然石コロが転がってきたなどの些細な事。
その時は何でも無い事が、いつの日かのヒントになると思う様に心掛けているそうです。
アイデアって、考えたから良い物が浮かぶとは限りませんものね。
普段の何気ない行為が、大切。
これからは、日本人として普通に着物をを着こなしていったり、和菓子の良さを子供達にも
伝承していきたいそうです。
和菓子を通して、常に前向きな素敵な女性でした。
幾世橋さん ありがとうございました^^
そして、また近いうちに食べに行きます(うふッ)
本日取材で訪れたカフェ
仙台: 和‐nagomi‐cafe DAYS (わ なごみ カフェ デイズ)
仙台市青葉区国分町3-11-5 日宝勾当台西ビル1F
TEL: 022-264-1033
沢山の方に和菓子の良さを感じて欲しいです。
是非、行ってみて下さいね。
(FAITH 仙台:船木)
素敵な人 | 2010-05-17 13:01 | パーマリンク
素敵な人 Vol.7 ティーブレンダー宮下奈保子さん
2010年03月13日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今月の素敵な人は、ティーブレンダー・フレーバリストの
宮下 奈保子 さん にご登場いただきます。
-profile-
フルーツティ専門店
有限会社フルーティア代表取締役
学生時代に興味を持ったハーブを追求し続け、
25歳で起業・独立。現在は、カフェやレストランを
通して、本場ドイツの味をベースに日本人の好みに
合うよう、独自のブレンドティを提供する傍ら、
ハーブのセミナー講師も務める。
そもそもは、、、
フェイスSHOPにお越し頂いたお客様たちに、よりくつろいで
インテリアのご相談をして頂きたく、話のお供になるような美味しいお茶は
ないかしら、と探していた時に出会ったのが宮下さんでした。
宮下さんのお茶に対するこだわりぶりや情熱に触れて
ぜひ皆様にもご紹介したいと思い、取材してきました。
まずは、フルーツティとティーブレンダーのお仕事について教えて頂きます。
■ フルーツティとは?
フルーツティは、ドライフルーツやハーブをブレンドした、自然の恵みを
そのままに楽しむお茶です。カフェインの入ってないビタミン豊富な
健康飲料としてヨーロッパでは古くから親しまれています。
■ ティーブレンダーのお仕事って?
そのままでは少しくせのあるハーブをフルーツとブレンドすることによって、
ハーブの効能を生かしつつ、さらにテイスティに、、、と独自にブレンドしていくのが
宮下さんのお仕事。
■ この仕事についたきっかけは?
「学生時代にバイトしたフレンチレストランで仕込みに使われていた
ハーブの魅力に触れたのがきっかけです。
知れば知るほど面白くて、休憩時間にはシェフが持っていたハーブ図鑑を
読み漁り、店で自らハーブ作りにトライしてみたり。ますますハマッて
時間を作っては日本各地のハーブ園を訪れたりしていました。
変わった学生だったんです。笑」
昔から好奇心旺盛で、気になることはどんどんトライしていくという宮下さん。
持ち前のチャレンジ精神で、25歳の若さで独立を決意。
ゼロから築き上げていく作業は想像以上に大変だったと思います。
■ インテリア&ライフスタイル
そんな宮下さんの好きなインテリアについて伺ってきました。
「昔から変わらず、ナチュラル系が好きです。好みのインテリアイメージは
自然がたっぷりあるようなお花屋さんや公園が近くにあるカフェとか。
グリーンがあって、光が差し込んでいる空間が特に好きで、今の住まいでも
リビングにそんなコーナーを設けて、くつろぎ&仕事のスペースにしてます。
そこが一番のお気に入り!家にいるのは大好きです。」

【ベランダのガーデニングコーナー】
趣味と仕事が全く同じ宮下さん。
好きなことを追求しながら、自分のできることを明確にして、その結果として
社会貢献を目指す強い想いなど、話の節々から宮下さんの信念が伝わってきました。
ハーブに対して、昔も今も変わらない熱い気持ちを抱いている宮下さん。
これからどんな風にしていきたいか聞いてみました。
Q.今後は、どんな風にしていきたいですか?
今は、輸入した素材を使っているのですが、もっともっとこだわりを持って
日本のフルーツを使いたいです。
日本の良さを生かした素材って、まだまだあるんですよ。
いずれは農場から工房までこだわりながら、自分自身が作った果物で
ブレンドして広めていきたいです!
■ 相手の幸せが自分の幸せに
そしてそして、とても印象的だったのが・・・
尊敬している人はいらっしゃいますか?の問いに、「旦那さん」との答え。
“自分の身近にいる人の幸せを自分の幸せとする”
また“相手の望みを叶えることを自分の願いにすること”
これが成功するための大事な要素であるということ
これを常に意識しているという宮下さん。
理解はしていてもなかなか難しいところですが、
実は旦那さんはそんな心を持っているらしく、そこが尊敬できるようです。
そうですか~^^
宮下さんの精神的支えを大きく担っている存在なのだなぁと微笑ましく
感じました。そんな素敵なパートナーから、ご理解や惜しみない協力を
得ながら、これからも美味しいブレンドティを提供してくださると思います。
【香り高いフルーツティ】
テーブルに置いた瞬間に香りが漂い、
穏やかな気分にさせてくれます
本日取材で訪れたカフェ
吉祥寺: chez tora シェ・トラ
東京都武蔵野市吉祥寺南3-7-2 1F
0422-72-4712
こちらで、宮下さんのブレンドティが入りますよ♪
通信販売も行ってるそうです。
http://www.frutia.co.jp TEL 0422-47-4521
宮下さんこだわりの美味しいフルーツティを飲んでみたいという方、
フェイスSHOPでもお楽しみ頂けるので、ぜひお立ち寄り下さいませ♪
(南青山SHOP・仙台SHOPともにご用意しております!)
素敵な人 | 2010-03-13 11:11 | パーマリンク
素敵な人 Vol.6 九里 直美 さん
2010年01月08日
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
素敵な人 | 2010-01-08 17:05 | パーマリンク
素敵な人 Vol.5 ロハスなライフスタイル
2009年12月10日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今回の素敵な人は、ラ・ベルヴィの横田さんからのご紹介で
ラミンカミランカの 後藤さん 鈴木さん をご紹介致します。
-Profile-
ラミンカミランカは、後藤美香さんと鈴木蘭さんの
お二人の名前から一文字ずつとって出来た名前。
2008年8月に”ロハススタイル”をテーマに仙台に
SHOPをオープンさせました。
ぬくもりがたっぷりな素敵なセレクトに、愛情を感じ
られます。
二人が出会ったのは大学時代の頃。
卒業後、雑貨店とアパレル会社へと就職した
そうですが、『自分の欲しいものが仙台には無い』
それなら『作ってしまおう!』と思ったのをきっかけ
に、お店をオープンさせたそうです。
店内を見回すと、様々な仕掛けがいっぱい^^
森に迷い込んでしまった様な不思議な空間です。
床も、壁も、自分達で塗ったそう。壁に動物達の足跡が・・・^^
■ロハスって何?
ロハス(Lifestyle of health and sustainability)という英語の略です。
何年か前から、ロハスという言葉自体は浸透してきておりますが、実践している方はまだまだ
少ないと思います。
「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」が定義になっており、簡単に言うと人と地球
に優しく、未来へ考慮した生活です。
ロハスなライフスタイルとは、『安ければいい』『エコならいい』『効率がよければいい』
という選択基準とは異なり
『それは、自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?』
『それは地球環境にとってマイナスにならないものか?』
『人にとって心地よいものか』
を考え、それによって消費や行動を選択していくものです。
地球が汚れていくのはそのままで、自分だけ健康なんて本来はあり得ないですもんね。
お店では、仙台在住のアーティストさん達の作った、ぬくもりのあるモノ達でいっぱい
Collier de fleur の和美さんとコラボレーションして作ったお洋服は、中でもお奨め!
わかりやすく言うなら、今話題の『森ガール』(森の中に居そうな人達)風ですが、本人達は
前から、好きなテイストだったので特に意識はしていないそう。
ナチュラルアンティークをテーマに、天然素材の生地に、フランスのアンティークレースや
ボタン、ドイリーなどを組み合わせ、全て1点もので販売しているそうです。
バラ売り・カット売りもしています。
*アンティークフレンジ *アンティークボタン
素敵な人 | 2009-12-10 11:11 | パーマリンク
素敵な人 Vol.4 フローリストマイスター 斎あや子さん
2009年11月26日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今月の素敵な人は、お客様のK様からのご紹介で
フローリストマイスター 斎あや子 さんをご紹介致します。
フラワーアレンジメントや生花とはちょっと違った、フローリストマイスターの世界を覗いて見たい
と思います。
素敵な人 | 2009-11-26 12:12 | パーマリンク
素敵な人 Vol.3 漫画家 桜沢エリカさん
2009年10月12日
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな方々の魅力の秘密を探っていく人気連載コーナー
“素敵な人”
今月の素敵な人は、前回のゲスト
ライフスタイルデザイナー森村多美子さんからのご紹介で
漫画家 桜沢エリカ さん にご登場いただきます。
-profile-
19歳で漫画家デビュー。
漫画、雑誌、TV出演、映画の原作執筆など多方面で活躍中。
『メイキン・ハッピィ』『天使』『贅沢なお産』他、代表作多数。
一男一女の母。
原作『プール』が映画化され、小林聡美さん主演にて
全国公開中。
今回は、ワーキングマザーとして多方面でご活躍中の桜沢エリカさんの
ライフスタイルについて、特にインテリアにまつわる話を中心に伺いました。
手足が長く、スラッと長身で落ち着いた雰囲気の桜沢エリカさん。
漫画家というよりもモデルのような外見で、桜沢さんがいらした瞬間に
南青山SHOPの店内が華やかな空気に包まれました。
等身大の女性をリアルに描く桜沢さんの漫画は、共感したり元気を
もらったりできると、同世代を中心に長年に渡り支持され続けています。
今回は、そんな桜沢さんの魅力の秘密を探っていきます!
■ 休日の過ごし方
「休日は、外に出ることが多いです。買い物や、あとはデイキャンプなどアウトドアなこともします。
最近では、シルク・ドゥ・ソレイユにも行きました。」
お子さんが出来てから、お子さんが喜ぶ場所が多くなったそうですが、
外国にも素敵な場所が多いということで、海外に行ったりもするそう。
自らを いろんな意味で凝り性と称するだけあり、その凝り方も半端ではありません。
興味を持ったことには、とことんこだわるその姿勢が
今の桜沢さんのカッコいい生き方につながっているのでしょう。
■ 漫画に出てくるインテリア
お洒落なファッション、インテリアに囲まれて生活する女性の姿が印象的な
桜沢さんの漫画についてもお伺いしました。
漫画に出てくるインテリアは何か参考にしていらっしゃるのでしょうか?
「インテリア雑誌や洋書などを参考にしています。人物設定よりもインテリア設定の方が
先のことも良くありますよ。」
人物よりもインテリア設定が先に来るのですか!?
「自分が使ってみたいものを漫画に登場させたりして、こんな暮らしをしている人は、
こんな感じ・・・という風に設定していったりします」
「だから、10代の一人暮らしの女の子は、いつの頃からか描きたくなくなってきました。
最近は、周りの興味ある出来事を描くことが多いですね。」

■ ご自宅のインテリアスタイル
桜沢さんのインテリアに対する興味は尽きないようで、ホテルに行ったときには、
インテリアをよくチェックされたりしているそうです。
そんな桜沢さんのご自宅のインテリアについてもお伺いしました。
「20代はパインテーブルなどナチュラルなカントリー風を好んでいたんですが、
徐々にモダンテイストにシフトしていき、今はミックススタイルが気に入ってます。」
様々なスタイルが程よくミックスされた住空間の詳細はというと、、、
ソファはイタリアモダンなB&B
照明は英国ローラアシュレイ
そこに、漆の和ダンス、パイン材のチェスト
カーテンには白地に花柄のフロッキー加工が施されたものをセレクト
そして、実はラブリーなものも大好きという桜沢さんの寝室は、
なんとラルフローレンの天蓋つきベッド♪
想像するだけで楽しくなりますね。
キレイで良いものを少しずつ揃えていくのがインテリアの楽しみで、
次は、シンプルなものを好きな色に変えられるバカラのシャンデリアを狙っているそう。
お話を聞きながら、桜沢さんの美へのこだわり、質へのこだわり、
本物へのこだわりが伝わってきました。きっと、それがそのまま
インテリアへの興味につながっているのですね。
SHOPにあったカーテンサンプルの中から、桜沢さんが素敵~と手にしたファブリックは
桜沢さんの雰囲気にピッタリ。常に意識して、暮らしのスタイルの積み重ねをされているからこそ、
ご自分にとっての心地よさやお部屋に似合うものが分かるのだと思いました。
インテリア以外にも、特に健康へのこだわりも徹底されていて、桜沢さんお勧めの
キャベツ酵素や酵素玄米の美味しい食べ方なども教えて頂きました!
飾らないで何でもオープンにお話して頂いた桜沢さん。
本当に魅力的でした。
これからは、「自分もファンの方も共に年を重ねていくので、
一緒に楽しみながら漫画を描き続けていきたい」とのこと。
ますます目が離せない存在になりそうです。
素敵な人 | 2009-10-12 13:01 | パーマリンク
素敵な人 Vol.2 フランスを愛するデザイナー
2009年08月29日
先月よりスタートしました『素敵な人』
どうして、そんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
そんな、素敵なライフスタイルを送っている方に毎月ご登場頂く企画です^^
第2回目のゲストは、
フランスカルチャーサロンを企画・主催している横田 陽子さん
お仕事が趣味と言う、横田さんのお仕事場に密着取材をしてきました。
-profile-
ブリザードフラワー&フランスカルチャーサロン
La Belle Vie (ラ・ベルヴィ)主催
ホテルのお花屋さんで経験を積んだ後、フランス旅行へ行った事がきっかけで
フランスの文化の虜に・・・。
ブリザードフラワーを使ってのウェディングプロデュ-スから、フランス語の教室
カルトナージュの講師、企業・市民団体など講座を多数開催。
仙台在住 30代 既婚
横田さんとは、当社で開催したフランスのファブリックス『CASAMANCE』のフェアーの際に、ご来店頂き
そこで初めてお会い致しました。
色々なお話しを伺っていく中で、様々なカルチャースクールを主催されていると言う事で、私も興味が湧き
今回の取材に至りました。
フランスには、毎年出掛けていると言う横田さん。
SHOPをめぐったり、蚤の市などに行っているとの事。
蚤の市って言葉だけでも、なんだかワクワクしてしまいますね・・・^^
そこで、生地やペーパーなどを買ってきたりして、様々なアレンジを楽しんでいるそうです。
インテリアの情報、素敵な人 | 2009-08-29 19:07 | パーマリンク
素敵な人 -Receive a Share Of Her Life
2009年07月30日
“素敵な人”
どうしてそんなに魅力的なの?どんな生活を送っているの?
ついつい、そんな疑問を持ってしまうような方っていらっしゃいますよね。
そんな方々に毎月ご登場頂き、魅力の秘密を探っていきます。
記念すべき第1回目のゲストは、
ライフスタイルデザイナー 森村 多美子さん
長年、インテリアに携わってこられた森村さんの素敵なライフスタイルを伺ってきました。
*カップやグラス、チェアなどは、セットで買うのではなく
好きなものをひとつずつ揃えていく。
そのときの気分によって、何を使うかセレクトするのも
楽しみのひとつ。
そのひとつ。思わずそっと手にとってしまった
マイセン ドラゴン・オレンジのカップ&ソーサー

*玄関ドアを開けて、最初に目に入る額&コンソール。
コーナーづくりも参考になります。
インテリアの情報、素敵な人 | 2009-07-30 22:10 | パーマリンク